韓国歌手B.I(元iKON)は去る3日正午(日本時間)、米国大手企業LiveXLiveを通じて初のオンラインコンサート「131 Live Presents」を開催した。
 
 金髪にトレンディな衣装を着て登場したB.Iは、初めから視線を釘付けにした。

 「Long time no see」と叫んだB.Iは去る6月に発売されたフルアルバム「WATERFALL」の収録曲をはじめ、自身の代表曲を次々と披露した。

 B.Iは「WATERFALL」、「ONE AND ONLY」、「BE I」などのステージではしっかりしたラップを披露し、「illailla」、「Daydream」、「Then」などでは甘い声を聴かせてくれた。

 B.Iは激しい振り付けをしながらも揺らぐことのないライブを消化し、余裕のあるステージマナーはもちろん、感覚的な演出やレベルの高いスクリーン-VCR映像も目立った。

 B.Iは「初ステージをすることができてとても幸せだった。僕がこのために激しく音楽をしたんだなと改めて気付いた」とし「この世の中に僕の音楽を聴いてくれる方が1人でもいらしたら、渾身(こんしん)の力を込めて公演をすると誓った」と伝えた。

 続けて「視聴してくださって本当にありがとう。『131 Live Presents』を通じて131が見せるコンテンツ、方向性を披露しようとした」とし「音楽だけでなく、さまざまな文化でコミュニケーションを図る場を作りたかった。今後、さらに多くの話が準備されているので、楽しみにしてほしい」と付け加えた。

 一方、今回のコンサートには、米国の有名シンガーソングライターPink Sweats、Destiny Rogers、インドネシアのポップスターとしてよく知られているAfganなど、海外アーティストたちも参加した。

 彼らはLA、ジャカルタなどそれぞれが活動している都市からステージを披露し、オンラインならではのグローバルコラボレーションを届けた。

 さらに、ソウルからはB.Iと何度も作業した「EPIK HIGH」が、自分たちのヒット曲を披露した。