韓国のオーディション番組「放課後のときめき」の初となるグループソング「Same Same Different」が人気だ。

 「放課後のときめき」練習生の3年生がMBCの「ショー!音楽中心」で「Same Same Different」を披露した際の動画が、わずか2日でユーチューブの再生数200万回を達成。デビュー前にも関わらず驚異的な再生数を見せ、話題となっている。

 「Same Same Different」は、力強いドラムと深く響くベース、ゆがめられたフルートの印象的なダンスソングで、歌いやすい歌詞と癖になるメロディーが特徴だ。

 動画ではスケールの大きさで聴衆を圧倒する彼女たちの舞台を見ることができる。グループ全体やユニット別の華麗なパフォーマンスに加え、カメラワークのすばらしさが見る者を魅了する。

 同曲はMnetの「STREET WOMAN FIGHTER」に出演して注目されているアイキが振り付けを担当し、ショートビデオプラットフォーム「TikTok」でも人気を見せている。

 「放課後のときめき」は3年生の舞台だけでなく、他学年の練習生たちの舞台も順次公開すると発表している。その一環として今月9日放送の「ショー!音楽中心」で1年生の舞台が公開される予定となっている。彼女たちの今後の活躍が注目される。