韓国の男性グループ「BTS(防弾少年団)」の米ロサンゼルス・オフラインコンサートが全席売り切れとなる中、コンサート会場外の大型スクリーンを通じリアルタイムで公演を鑑賞できる「ライブプレイ in LA」が開催されることになった。

 「BTS」の所属事務所ビッグヒットミュージックが22日、「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LIVE PLAY in LA」の開催を発表した。

 それによると、「ライブプレイ」は別途スクリーンを通じてリアルタイムで公演を視聴できるオフライン・イベント。観客はロサンゼルスのソーファイ・スタジアム敷地内に設置された大型スクリーンを通じ、コンサートをリアルタイムで視聴することができる。「BTS」の公式応援用ライトスティック「アーミー・ボン」を導入するなど、臨場感を持って公演を視聴することができるというのがビッグヒットミュージックの説明だ。「ライブプレイ」は11月27・28日と、12月1日・2日の計4回行われる。

 ビッグヒットミュージックは「コンサートチケットを購入できなかった人に限って、先行予約コードが送付される」とし、「先行予約終了後に席が残っていた場合は、一般予約も行う予定」と明らかにした。

 「BTS」にとって、今回の「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LA」は、「2019 BTS WORLD TOUR LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF THE FINAL」以来2年ぶりのオフラインコンサートとなる。

 アメリカのチケット販売業者・チケットマスターによると、 「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LA」のチケットは今月10日に売り切れとなっていた。