オーディション番組「明日は国民歌手」が見せている想像を超えたパフォーマンスと究極のハーモニー。それが合わさった感動と驚愕の本選第1ラウンド「チームミッション」が遂に開始する。

28日に放送される日本語字幕つきの放送「明日は国民歌手」第3話。今回は全111チームの中「マスター予選」を通過した本選進出者らが「チームミッション」を遂行する。熱い「K-POP王座争奪戦」が繰り広げられるわけだ。

K-POPの未来である「小学生の部」及び「大学の部」を始め、強力な実力者で構成された「会社員の部」と「上京者の部」、胸が熱くなる大逆転ドラマを描いた「無名の部」と「選手の部」など。

「チームミッション」とは、個性溢れる各チーム別のメンバーらが協力と調和のもと完成させたステージを披露する合同公演。個人別の競争を繰り広げる前回とはまた違う緊張感を与える。

「チームミッション」に先立ち、マスターであり「OSTの女王」ペク・チヨンは、「原曲歌手のスタイルをマネるだけじゃなく自分なりに分析してうまく表現した人にハートを与える」と宣言。

マスターのキム・ボムスは、「自分が持つ才能をどれだけ磨けるか、どれだけステージを楽しめるか、これが重要。これらの条件を全て満たす人を選ぶ」と厳しい審査基準を伝え、参加者らを凍り付かせた。

本格的な「チームミッション」のステージの幕が上がり、熾烈な競争を勝ち抜いた本選進出者らは、大きなイメージチェンジに乗り出した他、ステージに死活をかけた情熱と本気度を見せ、マスター軍団を感嘆させた。

特に「国民のヒーリングマスコット」キム・ユハが属する「小学生の部」は、ステージ終了後、お互いを見つめ合いながら涙を流し、マスターらまでつられて涙を流す姿で感動を与えた。

またダンスに自信がなく、ダンスミュージカルは全て避けてきたというコ・ウンソンは、前回の予選での不振を挽回するために「ダンスパフォーマンス」を選択する大勝負に出たことで、マスターらを驚かせた。

キム・ヒソクとイ・ジュチョン、ユ・ヨンミンらが属する「大学の部」とイ・ソロモン、キム・ドンヒョンらが属する「上京者の部」は、鳥肌立つ恍惚なハーモニーを披露し、言葉を失わせた。マスターらは、「自分の顔なのに、表情が一切コントロールできない」、「ここ最近聴いた歌の中で一番だ」、「第2のソン・シギョンが現れた!」等、歴代級の評価を下し、溢れんばかりの感情を表現した。

また、第3話の見どころの一つとして、個人戦最後のチームとして“往年の部”が登場する。

『スーパーマン』『サバ』『兄』など日本でもよく知られるヒット曲を持つ元NORAZOでロッカー歴19年のイ・ヒョクは突き抜ける爆発的かつ爽快な歌声を披露し、プロクォリティーを見せつけた。

さらに、「また辛い審査が始まる」とマスターを悩ませた、他局のオーディション番組『Girls Planet 999』ではマスターとして出演していたイム・ハンビョルは、「名前を憶えてもらう為に、ここに来た」と出演動機を語った。現役歌手として活動するイ・ヒョク、イム・ハンビョルはオールハートを手にすることが出来るのか、また、果たして‘マスター予選’のTOP1は誰になるのか、本選ではどんな想像を超えた大逆転ステージが繰り広げられるのか、期待を高めている。

チームミッションの開始を受け、制作陣は本選進出者42名を電撃公開。早くも個人戦で注目を集めた挑戦者たちは、どのようなチームを作り上げるのか、チームミッションへの期待感がより高まる。

制作陣は、「断言するが、これまで一度も見られなった感動と驚愕のステージを目にすることとなる」とし、「錚々たる実力者の中で頭角を現し、最高の本選TOP1のタイトルを手にする次期K-POPスターの誕生の道のりを共に見守ってほしい」と伝えた。

激動のチームミッションが開始される「明日は国民歌手」3話は、10月28日(木)20時から日本語字幕付き無料放送される。