ガールズグループ「少女時代」のメンバー、テヨンが近況を公開した。企画不動産の詐欺被害の事実が明らかになった後、投機疑惑が浮上し直々に釈明をしていたテヨンから、この論議後の初の近況となる。

テヨンは30日、インスタグラムに「#驚きの土曜日」と綴り写真を数枚掲載した。茶色のジャケットを羽織り、ベレー帽を被ったテヨンがひたすら真剣な表情を浮かべている写真。新聞を持ったままさまざまなポーズを披露している。

今回の写真は先だってテヨンが投機疑惑を釈明した後の初めての近況。

これに先立ち今月28日にTYNは2,500億ウォン(約250億円)台の企画不動産詐欺事件を取り上げ、「ガールズグループに所属する有名韓流スターも被害を受けた事実が確認された」と単独放送した。その後この韓流スターがテヨンだという事実は明らかになったが、一部では保全産地として開発された土地を買い入れたことをめぐり、テヨン側の投機疑惑を提起した。

すると直々にテヨンがインスタグラムのストーリーにコメントを掲載し、「幼い頃から家族たちと離れて暮らしていたので、これから残りの人生は私が仕事をして生活する場所と、もう少し近くに頻繁に会える場所に私たち家族の拠り所を作るのが私の夢だった」と述べた。

さらにテヨンは「家族たちの同意の下、両親2人が直々に目で確認して、私のような夢を描きながら動いて決定したものです」という。

それとともにテヨンは「目的が意図とは違うように捉えられているようなのでコメントを掲載します」とし、「誤解や推測、憶測は自制をお願いしたく、被害状況については一方的に知ることになった状態なのでまず状況を見守っている立場です」と明らかにした。

またテヨンは「わざわざこのような話をなぜここまでしていなければならないのか、本当に残念だが、誤解して悪く考える方々にこれ以上憶測は自制をお願いするためです」と説明した。

テヨンはこのような文とともに、「度を越したと、私が○○をするのでしょうか」と付け加えた。○○には“投機”を意味する熟語の子音を使用し、それを意味するものと解釈された。