歌手のイム・チャンジョンが女優のキョン・スジンとともにtvNのバラエティ番組「驚きの土曜日」に出演する。

同日はイム・チャンジョンとキョン・スジンがスタジオを訪れた。イム・チャンジョンは自身のヒット曲を熱唱し、“歌の自動販売機”の容貌を誇ったかと思えば、格別なバラエティセンスまで発揮し、序盤から現場を盛り上げた。「事務所の代表としてスカウトしたいドレミ(番組レギュラー)がいる」としながら、キム・ドンヒョンやムン・セユン、パク・ナレを挙げ、「投資に備えた営業利益が多いと思う」と述べ、爆笑を届けた。

キョン・スジンは確固たる音楽と食べ物の好みを明かした。「ポップソング(洋楽)が好きだが歌謡(おもに韓国の楽曲)もたくさん聞く」というキョン・スジンは、「歌詞は聞かずに音だけを聞いているので歌詞が分からない」と付け加え残念な様子を見せた。さらに「韓国料理が好きで、きょうは韓国料理が出たら勝負欲が上がりそうだ。クンムル(スープ)料理も好き」だと説明し、“クンムルズ”のシン・ドンヨプとP.O(Block B)から共感を得た。

本格的な書き取り問題とともに同日はドレミたちをまるごとメンタル崩壊させる楽曲が出題された。ポップソングマニアのキョン・スジンのために、「驚きの土曜日」で初めてイギリスを代表するガールズグループの楽曲が登場したのだ。キョン・スジンは歌手に没頭し、発音の特性まで把握し、格別な推理力で決定的な単語をキャッチするなど体活躍を繰り広げた。

「テレビで見るのとは違って難しすぎる」と話していたイム・チャンジョンも、歌謡界の大先輩らしい底力を発揮した。「きょうはバラエティをやりに出演したのではない。全力をつくして当てる」と積極的にアイデアを出した。また作詞家兼作曲家らしく、楽曲のフロー(サビ)で文章を分析し、独特な書き取りフリップを公開し注目を集めた。また“耳の保養”となるライブステージを披露したのに続き、テヨン(少女時代)と歴代級のデュエット公演も繰り広げた。

「驚きの土曜日」は13日午後7時40分から韓国で放送される。