執行猶予期間中に麻薬を投薬した疑いをもたれている元練習生のハン・ソヒが結局、実刑を言い渡され、法廷拘束された。

 水原地方裁判所城南支部刑事1単独は17日午前、麻薬類管理に関する法律違反容疑をもたれているハン・ソヒに対して、懲役1年6か月の実刑を言い渡された。これを前に検察はハン・ソヒに対して懲役1年を求刑していた。

 昨年7月、ハン・ソヒは執行猶予期間中に尿検査でメタンフェタミン(ヒロポン)及び向精神医薬品の陽性反応が出たため、保護観察所に拘禁された。拘禁後、国立科学捜査研究院の毛髪検査で陰性が出たため釈放されたが、その後、麻薬投薬容疑の証拠が確保され、裁判に移された。

 裁判に出席したハン・ソヒは自身の薬物使用関連の容疑をすべて否認。しかし結局、薬物使用容疑が明らかとなり、今回は実刑を免れなかった。

 ハン・ソヒは実刑が言い渡され、拘束が確定すると、裁判所に向かって暴言を吐いて騒ぎ立てたと伝えられた。