「2021 KBS歌謡大祝祭」が、12月17日に放送日を確定して歴代級の司会トリオを公開した。

 全世界のファンをときめかせて、“チェチェチャチャ(最愛は最愛でチャ・ウヌはチャ・ウヌだ)”という新造語を作り出した、次世代韓流スター“チャ・ウヌ(ASTRO)”と、歌謡界だけでなく演技までこなして万能エンターテイナーとしての位置を確立した“ソリョン(AOA)”、月火ドラマ1位でお茶の間をひきつけたKBSドラマ「恋慕」を通じて、注目される俳優となった“ロウン(SF9)”が抜擢され、歴代級トリオを完成した。

 「2021 KBS歌謡大祝祭」の司会に抜擢された3人は、アイドルであり俳優という共通部分がある。歌手と俳優を行き来して、目覚ましい活躍を繰り広げている3人が集まり、どのような呼吸で祭典の雰囲気を作っていくのか注目だ。

 チャ・ウヌは昨年に続き、2年連続で司会を務める。各種授賞式はもちろん、「2020 KBS歌謡大祝祭」を通じて安定した進行の実力を立証したチャ・ウヌが、今年はどんな魅力をプレゼントするのか期待感が高まるなかで、チャ・ウヌは2018年のドラマでの初主演を始め、作品ごとに話題を集めて韓国を越え、韓流スターとしての地位も確立している。

 また、様々なジャンルのドラマや映画を通じて、安定した演技力が認められ俳優としての真価を発揮しているソリョンは、「2016年KBS歌謡大祝祭」に続き、今年も紅一点の司会に抜擢された。ソリョンはスクリーンとテレビを行き来して主演の座を欲しいままにしたと同時に、歌謡大祝祭の司会としても活躍して万能エンターテイナーとしての領域を広げる予定だ。

 年末歌謡祭の司会の座を射止めたロウンは、それまで様々な音楽番組のスペシャルMCを務めて、卓越した進行の実力を認められているだけに、「2021 KBS歌謡大祝祭」でもスムーズな進行を披露すると期待される。歌、ダンス、演技に続き司会までこなして、真の人気スターの地位を固める展望だ。

 完ぺきな容姿を誇る独歩的ビジュアルの天才チャ・ウヌと、後ろ姿の女神、雰囲気女神などと呼ばれ、いくつもの女神的美貌を誇るソリョン、優れた容姿を誇るロウンが作り出すシナジーに対する期待感が高まっている。

 それと共に、毎年素晴らしいステージを作り出す「KBS歌謡大祝祭」が今年は果たしてどのようなK-POPステージで、視聴者たちの視線をひきつけるのか期待だ。

 「2021 KBS歌謡大祝祭」は、12月17日夜8時30分からKBS 2TVで生放送される。