ロマンスミュージックシネマ「サウンドトラック#1」に、パク・ヒョンシク(ZE:A)とハン・ソヒが出演を確定した。

 「サウンドトラック#1」(脚本:アン・セボム、演出:キム・ヒウォン)は、20年来の親友である男女が2週間ひとつ屋根の下で暮らすことになり、お互いの気持ちを知っていくロマンスミュージックシネマだ。全4話で構成される。

 パク・ヒョンシクは、男性主人公ハン・ソンウ役を務める。新鋭の写真作家であるハン・ソンウは、口数は少ないが優しくて暖かい男だ。ドラマ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」「花郎<ファラン>」「SUITS/スーツ〜運命の選択〜」、現在放送中の「ハピネス」など様々な作品で活躍するパク・ヒョンシクは、スター性と演技力を兼ね備えた俳優として人気を集めている。

 一方ハン・ソヒは、女性主人公イ・ウンスを演じる。生計型作詞家のイ・ウンスは、愉快でストレートで正直な女性だ。ドラマ「夫婦の世界」を通じて、破格的で強烈な存在感を発揮したハン・ソヒは先月公開されたNetflixオリジナルシリーズ「マイネーム:偽りと復讐」に主演し、アクションまでこなして人気を継続している。

 “愛と友情の間”という、胸がときめくロマンスストーリーが視聴者たちにピンク色のドキドキをプレゼントする予定だ。ドラマ「王になった男」「ヴィンチェンツォ」などを通して、作品性と視聴率ともに獲得したキム・ヒウォン監督がメガホンを取った。

 さらに「サウンドトラック#1」は、“ロマンスミュージックシネマ”という特別なジャンルに似合った、特別で豊かなOSTラインナップも「サウンドトラック#1」に力を加える。

 パク・ヒョンシク、ハン・ソヒ主演のロマンスミュージックシネマ「サウンドトラック#1」は、2022年に公開予定だ。