※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から2:28まで。

今回は2人の出会いのシーンから。
シン・ミナとキム・ソンホが監督を交えて海辺でリハーサルをしている。ドゥシクが自分のサンダルを投げる。撮影の直前に監督のアイディアでサーフボードが触れそうになり出会うという形に変更された。
撮影が始まるも、キム・ソンホが足で上手くサンダルを投げられず、NGに。撮影の合間にキム・ソンホはボードに乗って楽しんでいた。

次は、ドゥシクとヘジンが丘の上の船のところで会うシーン。
キム・ソンホは登場シーンで台車に乗ってスピードを出し過ぎNG。テイク2では台車が上手く進まずNGになり2人は大笑い。キム・ソンホは台車をこぐ練習を繰り返し、監督があるポーズのところで「あー!! それだよ!それでいこう!」とベタ褒め。
「あなた一体何者なんですか?」と言うヘジンに「俺?ホン班長!」と言い笑顔を浮かべるドゥシクだが、キム・ソンホはアドリブで笑顔を入れたようで、シン・ミナは笑いをこらえている。
キム・ソンホのポージングから撮影が始まると、シン・ミナはやはり吹き出しそうになっている。「笑うなよー」とキム・ソンホ。

●韓国ネットユーザーの反応●

「シン・ミナとキム・ソンホのキャストは豪華すぎる」
「キム・ソンホの演技が面白い」
「シン・ミナがキュートすぎる」
「ホン班長のキャラが面白そう」
「これから展開が楽しみ」

●あらすじ●

「海街チャチャチャ」1話では、都会から来た歯科医のヘジン(シン・ミナ)と海街コンジンを仕切っているドゥシク(キム・ソンホ)の出会いが描かれた。

 都会の真ん中の歯科で働くヘジンは、患者として出会った近所のヨンオク(イ・ジョンウン)に対して心を込めて治療したが、インプラントを勧めなかったという理由で院長(ペ・ヘソン)から文句を言われた。

 そこで抑えていた正義感があふれ出たヘジンは「私は患者の健康を優先して考えている」と言い放って病院のドアを蹴飛ばして出てきた。

 しかし、病院を辞めて出てきてからのヘジンは、堂々としてかっこいい姿とは正反対だった。自分自身への退職のごほうびとして購入したブランドの靴が入ったバッグを持ち、大親友のミソン(コン・ミンジョン)とワインバーで楽しんだ。翌日、酔って歯科コミュニティーに院長のパワハラを告発する文章を掲載したことに気づいたヘジンは、唖然とした。

 これによってソウルにある歯科で彼女を雇ってくれる所は一つもなく、思いもよらぬ人生低迷期に突入した。さらにコミュニティーに掲載した文章を消そうとしたがパスワードが思い出せず、失敗に終わった。

 海街のコンジンでは、波をかき分けて大きな船の上に作業服姿で立っているドゥシクが強烈に登場。船酔いしたロシア人スタッフと流ちょうなロシア語で会話をする様子を見せた。

 その後、母親との幼いころの思い出のあるコンジンを訪れたヘジン。買ったばかりのブランド靴が波に飲み込まれていたことに気づいたヘジンが足をバタバタさせていると、サーフィンを楽しんでいたドゥシクが彼女に靴の片方を差し出した。

 もう片方も見つけられるか慎重に聞くヘジンに、ドゥシクは気難しい態度で背を向けたが、裸足の彼女に気前よく自分が履いていたスリッパを投げて行ってしまった。

 ドゥシクのスリッパを履いてソウルに戻ろうとしたヘジンは、携帯電話のバッテリーが切れるというさらなる災難に遭った。ライブカフェで電話を借りようとしたヘジンは、コーヒー代の4000ウォンも払えない屈辱的な瞬間に、ドゥシクに再会し、助けを求めた。

 金を貸す代わりにヘジンを3人組のおばあさんが働くイカ加工場に連れて行ったドゥシク。初めは自分がエリートだと叫んでいたが、いつの間にかヘジンはおばあさんたちと一緒にイカの内臓を取る作業を一緒にしながら溶け込んでいった。

 コンジンでバラエティに富んだ一夜を過ごしてソウルに戻ったヘジンは、ひざまずいて頼むなら雇ってやるという院長からの電話に怒り、「自分で開院する!自分がやればいんだ」と怒鳴りつけて、再びコンジンに向かった。そして歯科医をやりたいなら来なさいと言ってくれていた刺身店の社長ファジョン(イ・ボンリョン)の所へ行った。

 ファジョンの案内で病院と家を探すのを手伝ってくれる人に会いに行くと、そこにはドゥシクがいた。「本当に何してる人なの?」と聞くヘジンに、ドゥシクは公認仲介士の資格証を見せながら「この街の仕切り屋だ」と答えた。