世界最高の人気ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が、今回のコンサートをソロステージなしにグループの曲だけで飾った理由を、メンバーのSUGAが直接明らかにした。

米国現地時間28日午後、ロサンゼルスのSoFiスタジアムでは「BTS(防弾少年団)」が「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE-LA」2日目のコンサートを行った。

2年ぶりのオフラインコンサートで全世界の注目を集めた「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE - LA」は特にメンバー個人の舞台は全くなく、7人のメンバーが一緒にするステージだけで仕上げたという事実が注目された。

SUGAはアンコール曲を控えて述べた感想で、このようにグループの舞台でコンサートを埋めた理由を話した。 「実は僕たち7人にとって『PERMISSION TO DANCE』公演はとても大きな挑戦だった」という。

そしてSUGAは、「僕たちは年齢を重ねているし、ソロ曲なしですべてグループの曲にした理由は、2年ぶりの公演だから完全に僕たち7人に集中してほしいと思い、キューシートから全て用意した」とし「今日とても楽しかった」と話し「ありがとう、愛してる」と告白した。