歌手兼女優のソン・ダムビが元スピードスケート韓国代表のイ・ギュヒョク監督との熱愛を認めた中、最近の発言が再注目されている。

今月2日、ソン・ダムビの所属事務所H&エンターテインメントとイ・ギュヒョクの所属事務所IHQは「2人は交際中である。友人として過ごす中、3か月前から恋人関係に発展した」と公式に発表した。

スターカップルの誕生が熱い話題を集め、ソン・ダムビの発言も注目された。先立って熱愛を認める3日前の11月29日、ソン・ダムビは親友としても知られる有名スタイリスト、キム・ウリのSNSに登場した。

チョンダムドン(清潭洞)のとあるウェディングドレスショップのイベントに参加した2人は、ドレスを見ながら会話を交わした。

キム・ウリが公開した会話の内容によると、彼は「ダムビ、結婚するときにこの中でどのドレスを着たい?」と尋ねた。これにソン・ダムビは、「うん?私はまず恋愛から始めてもいい?」と答え、キム・ウリは「あ、そうだよね!僕が先走ったね」と返し、微笑ましい会話をしていた。

ソン・ダムビは2007年にシングル「Cry Eye」で歌手としてデビューした。その後「Crazy」「土曜日の夜に」「queen」など多数のヒット曲で人気を集め、2009年に女優に転身した。2019年、KBS 2TVドラマ「椿の花咲く頃」でヒャンミ役を演じ、人気を集めた。

イ・ギュヒョク監督は元スピードスケート韓国代表で、オリンピックにに6回出場している。バラエティ番組などにも出演する彼は、ことし9月にIHQと専属契約を交わした。