グループ「BTS」のSUGAが参加したアメリカ出身のラッパー、故ジュース・ワールド(Juice Wrld)さんの遺作となったアルバムの収録曲「Girl Of My Dreams」が、アメリカビルボードHOT100にチャート入りした。

 22日ビルボードによると、SUGAが参加した「Girl Of My Dreams」は、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に29位でチャート入りした。またデジタルソングセールスチャートでも、1位を獲得している。

 故ジュース・ワールドさんの遺作となったアルバム「Fighting Demons」は、去る10日発売された。全19曲が収録されている同アルバムは、ジュース・ワールドさんが生前に経験した薬物中毒やうつ病など、彼の苦痛を正直に表現したアルバムだ。フィーチャリングにはジャスティン・ビーバー、「BTS」SUGA、ポロG、トリッピー・レッドが参加した。特にアルバムの16曲目に収録された「Girl Of My Dreams」には、「BTS」のSUGAがフィーチャリング・アーティストとして参加し、SUGAが自ら作詞した韓国語の歌詞も含まれている。「愛の別名は青色/ただ爽やかでもある時は冷たいね/いつも愛は寂しさを伴う/一緒にいても寂しいのは同じ」などの内容がつづられており、目を引いた。