グループ「BIGBANG」出身のV.Iとクラブ「バーニング・サン」に関する容疑を受けてているユ・インソク元「ユリホールディングス」代表が、特殊暴行教唆の疑いに対する一審判決で、執行猶予を言い渡された。

22日にスウォン(水原)地方裁判所・刑事14単独(判事:ムン・ギソン)は、特殊暴行教唆の疑いで起訴されたユ・インソク元代表に対する判決公判を開いた。

同日、裁判部はユ・インソク元代表に懲役6か月に執行猶予2年を言い渡した。

ユ・インソク元代表は2015年12月30日にソウル・カンナム(江南)のある屋台でV.Iが知人たちと酒を飲んでいたところ、他の客と口論になったという話を聞き、日頃から知り合いの組織暴力団員を呼び、被害者たちに暴言を浴びせ、携帯電話を奪おうと腕を引っ張るなどの威嚇的な行為をした。この件が特殊暴行教唆の容疑で裁判にかけられた。

検察は11月16日に行われた結審公判で、懲役8か月の実刑を求刑していた。

これに先立ち、ユ・インソク元代表は2015年から2016年まで、外国人投資者に売春をあっせんした疑いなど、「バーニング・サン」に関する容疑で昨年12月、懲役1年8か月に執行猶予3年を言い渡されたりもした。その後ユ・インソク元代表は控訴状を提出したが、ことし2月に控訴審を放棄し刑が確定された。

一方、ユ・インソク元代表は女優のパク・ハンビョルの夫として知られており、2人は2017年に結婚した。