グループ「Wonder Girls」出身のウ・ヘリムとテコンドー選手シン・ミンチョル夫婦の赤ちゃんが「完成されたビジュアル」と「キックの実力」で目を引いた。

24日、ウ・ヘリムが運営するYouTubeチャンネル「リムスダイアリー」には、「『Wonder Girls』ヘリムの妊娠後の身体の変化?!  第2話」と題する映像が掲載された。 ウ・ヘリムとシン・ミンチョルは昨年7月に結婚し、最近妊娠のニュースを伝えた。

ウ・ヘリムは「普通は1か月に0.5から1キロ太るが、5か月目から3から4キロ増えた。 そこで献立管理に入った」とし、「食べつわり、つわり、吐くよりも消化不良がずっとひどかった」と明らかにした。

続いて「これは本当に知らなかったが、お腹に毛が生えた」と話しながら大笑いした。 ウ・ヘリムは「調べてみたらホルモン変化で一時的に生じることがあり、お腹だけでなく体のあちこちに毛が生えることがあると聞いた。 出産後にはなくなるというので、あまり心配しないでほしい」と話した。
胎動が気になったウ・ヘリムは、「Wonder Girls」出身のソネにアドバイスを求めた。 彼女は「ソネさんに聞いてみたら、くすぐったいとか、ふつふつとした感じだと言う。 でも私はそんな感じが全くなく、ボクシングをするようにポンポンと叩かれる。 へその下のほうをポンポンと打っている感じ」とし「とてもキックがうまい」と話し、注目を集めた。 これを見たネットユーザーは「父親のDNAだ」、「テコンドーのDNAを持って生まれた」という書き込みを掲載した。

一方、ウ・ヘリムは「実は妊娠してから出産する瞬間を心配した。とても痛いと聞いたので怖くて不安だった」としながらも「しかし心配しすぎず、この瞬間を楽しもうと努力している」と微笑んだ。

今月6日、シン・ミンチョルはウ・ヘリムと子どものエコー写真を掲載し、「私の愛が二人。 サランイはお母さんに似ているの?」と残した。 2人は10月8日、妊娠を発表し、胎児名は「サランイ」だと公開した。