「Weverse Con」は大衆文化界の代表的な新年前夜祭として、その地位を固められるか?

 HYBEが2年連続で大みそかにコンサートを開き、グローバルファンと共に新年を迎える。来たる31日午後5時30分より開かれる「Weverse Con」は、昨年「New Year’s Eve Live」というタイトルで年越しイベントとして初めて開催され、HYBEが新たに準備し開催する公演だ。HYBEはアーティストとファン、ファンとファンを繋ぐグローバルファンコミュニティーアプリ「Weverse」の名を打ち、「Weverse Con」を全ての人が一緒に楽しめる「グローバル音楽フェスティバル」として発展させようという意味をほのめかした。

 リブランディングされた「音楽フェスティバル」であるだけに、強大なラインアップを備えた。昨年スティーブ・アオキ(Steve Aoki)、ラウブ(Lauv)、ホールジー(Halsey)など、海外ミュージシャンと「BTS」(防弾少年団)がコラボステージを披露したのを越え、今回の「Weverse Con」ではジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が出演し、ソロステージを繰り広げる。これと共に「SEVENTEEN」、「TOMORROW X TOGETHER」(TXT)、「ENHYPEN」、「fromis_9」など、第3、第4世代を代表するアイドルグループや、イ・ヒョン、ボムジュ、 Dvwn(ダウン)など実力派ミュージシャンが総出動し、様々なジャンルのステージが繰り広げられる予定で、グローバルファンの期待は熱い。

 また「Weverse」は、各アーティストの想いを込めた「スピーチ」、ミニファンミーティングの「ミート&グリート」など、様々な方法で「音楽」を語り、ファンと感じ合う。「一緒に公演を完成させ、新たな音楽パラダイムを迎えて作っていく最大のフェスティバルとして跳躍する。」という青写真を描いている「Weverse」が、年末年始に全世界の音楽ファンが楽しめる「新年の前夜祭」としてその地位を固められるか、期待が集まっている。