「ZE:A」のイム・シワンが元アイドルの威厳を示した。

本日(12/8)に韓国で放送されるJTBCのバラエティ番組「知ってるお兄さん」には、さすがの演技力で作品ごとに真価を立証する俳優のイム・シワン、コ・アソン、パク・ヨンウが転校生(ゲスト)として登場する。彼らはともに出演したドラマを通じて結んだ“ベストフレンド”なコンビネーションを誇ったかと思えば、教卓の前ではそれとなく“センター争奪戦(?)”を繰り広げ、現場に大きな笑いを届けた。

同日イム・シワンは中毒性のあるサビで“チャート逆走行”に成功した「ZE:A」の代表曲「後遺症(Aftermath)」を自身の“最愛曲(推し曲)”だと触れ、バラードバージョンにアレンジした「後遺症」のステージを披露した。さらにイム・シワンは衰えることのないダンススキルまで公開し、現場を実に騒がせ元アイドルの威厳を発揮した。

一方、パク・ヨンウは「一時期バンド活動をしていたほどドラム演奏をするのが趣味」だと明らかにし、ドラム演奏を披露し現場の雰囲気を盛り上げた。パク・ヨンウはリズムの刻みはもちろん、ファンキーなソロ演奏など本格的なドラムスキルを公開し、ヒョンニム(番組レギュラー)たちの関心と歓呼を一身に受けたという。

イム・シワン、コ・アソン、パク・ヨンウの3人の俳優のみなぎるバラエティ感覚と魅力は韓国で本日午後8時40分からJTBC「知ってるお兄さん」で確認できる。