※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:40から最後まで。

今回は、ロウンとパク・ウンビンの胸キュンシーンの裏側の続きから。
パク・ウンビンは必死に笑わずに演技をこなし、OKに。

次はフィがジウンだと気づかずに首を絞めるシーン。
監督と3人で細かい状況を相談している。「上から物が落ちてくるのを見なきゃいけないじゃないですか。だから私が床でこうしようかと思ったんですけど」と動きの提案をするパク・ウンビン。
「やってみて」と監督に促され、ロウンと動きを実践。「ジウンが床に倒れてて、私が上に乗る方がいいかなと。あとでマット敷いてもらって(笑)」と言い、パク・ウンビンは動きを見せる。

その後、上から物が落ちてくる際にジウンがフィをかばうシーンへ。
フィを抱きしめる動きを練習するが、「こっちに動いたらここに落ちて来るんじゃない?」とパク・ウンビンが笑うとスタッフたちも笑いが起きる。
そして本番の撮影が始まり順調に進んでいく。ロウンがフィをかばうシーンで大げさにパク・ウンビンを抱きしめるため、パク・ウンビンは「私意外と背が高いから(笑)そんなに小さくならないのよ」と笑う。
「ドラマではどう編集されてるか楽しみですね」と話すロウン。パク・ウンビンも「いろいろアドリブも入れたので、楽しんでもらいたいです」と語る。

ついにかばうシーンの本番。
「一回しかできないから頑張ってくれ」と監督。見事に一発でOKが出たのだった。パク・ウンビンも「引き寄せてかばったのが良かったと思う」と評価。

●韓国ネットユーザーの反応●

「フィとジウンの相性がよさそう」
「演技一つ一つにこだわりが見える」
「アドリブも結構あるのが驚いた」
「2人がお似合い」
「パク・ウンビンかわいい」

●あらすじ●

KBS 2TV月火ドラマ「恋慕」6話では、ジウン(ロウン)がフィ(パク・ウンビン)に告白する様子が描かれた。

フィは、ジウンに「前の私の言葉がちょっとひどかった。 その宮女が亡くなったんですってね」と、「タミ」について言及した。これにジウンは、「だから私のことも思い出せなかったのですね」と反応した。

自分が「タミ」であると明かすことができなかったフィは、「あの子はとても特別だったみたいだね」と尋ねると、ジウンは「初恋だった。私をたくさん変えてくれた子だった。また会えたらありがとうと言ってあげたかったが…もうそうすることもできなくなった」と悲しんだ。 続けて「こんなことで心配をかけたようで申し訳ない」とフィに謝った。