※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から2:30まで。

今回は、フィ、ヒョン、ジウン、ソウンの4人の出演シーン。一緒に外で食卓を囲む場面だ。
リハーサルでは向かい合って4人が座り、監督を交えて練習している。「可愛いね、その花が」とパク・ウンビンがぺ・ユンギョンに言うとぺ・ユンギョンは大笑い。
監督は「ソウンがフィに惚れる瞬間が来たな」と笑う。ここではドゥルケの粉を取りあいまき散らしてしまうシーンで、ロウンとパク・ウンビンは動きを相談。
「力入れないでね。私が引っ張るから」とリードするパク・ウンビン。本番では見事に一発OKとなる。

ソウンがハンカチでロウンの服を拭いて、手にハンカチを握らせるとロウンは笑ってしまいNG。「自分で拭いてよ」と笑うぺ・ユンギョン。

次は中国からの使者がやってきたシーン。
俳優が大げさな笑い声をたて、思わず吹き出すロウン。フィが怒り相手を殴り倒すシーンでは息がピッタリだ。
「パンチしてください」とスタッフに言われたパク・ウンビンは、ロウンにパンチをしようと遊んでいる。

続いて肩を落とすフィにジウンが駆け寄るシーン。
「体勢はこんな感じでいいですか?」と動きを確認するロウン。「それか、ちょっと私をこう起こしてくれる感じはどう?」とパク・ウンビンが提案しその動きをロウンが実践するのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「パク・ウンビンは何をしても可愛い」
「完璧なカップルだ」
「ロウンの演技に胸キュンした」
「今後の2人のシーンが楽しみ」
「アドリブ演技が多そう」

●あらすじ●

KBSドラマ「恋慕」7話(視聴率7.0%)は、堂々と正殿に入った世子フィ(パク・ウンビン)の様子が描かれた。

 ジウン(ロウン(SF9))は、両班たちが独占した薬剤を手にするのが大変な民のためにサムゲ房を運営したという事実を証明し、理不尽なことはしていないと主張した。ジウンの問責が始まる前、訴えた吏曹判書のヨンス(パク・ウォンサン)のところへ行って説得した結果、それもフィの主張が力を添え、ジウンに不利だった雰囲気は一瞬で覆った。

 しかし王(イ・ピルモ)はジウンが身分をだましたことは過ちだと指摘。フィは最初に書ヨン官に任命を考え直してほしいと言ったことを思い出し、「過ちは、身分の問題を正しく把握できなかった王様と大臣たちにある」と言い返した。そんなフィの姿を微笑ましく思った王は笑ってその場を収め、ギジェ(ユン・ジェムン)をはじめとする大臣たちも世子のカリスマ性に注目した。

 フィに感動したジウンは心を込めて準備した薬を渡し、自分の詩を伝えるなど、自分なりの方法で感謝の気持ちを伝えた。また侍講院の人たちを集めて「世子は大きな山のような心をお持ちの方だ」とフィを絶賛した。

 王才で認められるために出たフィの積極的な行動は、使臣団の訪問を本格化させた。持病がぶり返して弱くなった父親の代わりに使臣団のお出迎えを頼まれたのだ。フィが大きな仕事を任され、立場を固めていくことを望む大妃(イ・イルファ)とギジェも王と同じ思いであることを伝えた。この勢力をけん制する王は、最初は冷たく断ったが「ただ私の意思だ。今回だけは私を信じてほしい。失望させない」というフィの断固たる態度に心が揺らいだ。