ドラマ「一人だけ」に出演する「Red Velvet」のジョイが、愛されるキャラクターを作るために努力した瞬間を公開した。

 ジョイは、JTBC月火ドラマ「一人だけ」で、“ソン・ミド”役を通じて様々な感情変化を特色あるように描き出して、視聴者たちから愛されキャラクターに挙げられている。

 写真のジョイは、周辺の環境を気にすることなく役に没頭し、セリフ覚えに熱中しているかと思えば、きちょうめんに撮影したものをモニタリングする姿で、プロフェッショナルさとみなぎる情熱を同時に見せている。

 このようにジョイは、セリフのアクセントから呼吸、視線まで全てのものを繊細に研究し、密度高い演技を完成、ク・ジピョ(ハン・ギュウォン扮)との愛に幸せを感じながらも、満たされないむなしさに寂しさを感じる“ソン・ミド”の両極化した感情をより一層表現している。

 また、ジョイは自分にとって新しい意味になったピョ・インスク(アン・ウンジン扮)、カン・セヨン(カン・イェウォン扮)には義理を最後まで守りながら、それ以外の状況では冷徹な態度を維持し、多様な姿で人物の雰囲気を作って注目を集めているだけに、続く展開ではどのような魅力で見る人々の心をとらえるのか関心が集中する。

 一方、暖かい演出とストーリーで注目されているドラマ「一人だけ」は、ホスピスで出会った3人の女性が、死ぬ前に悪い奴“一人”だけを連れていくと覚悟を決めて、人生の本当に大切な“一人”に向き合うことになるヒューマンドラマを描いた作品で、毎週月・火曜日午後11時からJTBCで放送中だ。