※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:20から5:35まで。

今回は、フィと王妃との初夜のシーンから。
リハーサルでセリフを言いながら、ハギョンに申し訳なさがこみ上げるパク・ウンビン。ハギョンは自分に手を触れないフィにショックを受ける場面だ。
布団を隣に移動し眠るシーンの撮影では、2人は楽しそうだ。ハギョンが泣いているのを後ろから見守るシーンではカットがかかると「可哀想すぎる…」とパク・ウンビンがつぶやく。


次は、ジウンとヒョンの2人のシーン。
ヒョンを訪ねてきたのはジウンの方だ。「俺だよ。お前の恋人ウニウニ」と言い、笑い出すロウン。これはアドリブ演技だったようだが、演技は続いていく。
ヒョンも笑いつつも演技は続行。ロウンは「可愛いでしょ」と笑う。


続いては、宮殿内で倒れた宮女をガオンが抱きかかえて助けるというシーン。
他の人がセリフを言う間、ずっと抱きかかえていなければならず、力がもたないチェ・ビョンチャン。途中で何度もNGに。ついには抱えたまま歩く方向を間違え、現場は笑いに包まれる。
スタッフから「護衛を変えた方がいいんじゃないですか」と突っこまれながらも、楽な姿勢を何とか見つけ演技をこなす。


最後はチャンウン君にフィとガオンが立ち向かう場面。
悪役のキム・ソハに「殺してやりたい(笑)」というパク・ウンビン。刀を向けると「前に手をケガして、やっぱり刀は怖いですね」とキム・ソハ。憎まれ口をたたく演技をすると、パク・ウンビンは去っていく。
「何だよ、気分悪いな」とキム・ソハは笑う。パク・ウンビンは刀をチャンウン君に突きつける動きを練習中。隣でチェ・ビョンチャンが見守っている。

●韓国ネットユーザーの反応●

「チャンウン君が憎たらしすぎる」
「チェ・ビョンチャンの演技は体力勝負」
「お姫様抱っこはきつそう」
「ジウンとヒョンの美男シーン楽しみ」
「ロウンのアドリブ最高」

●あらすじ●

「恋慕」14話(視聴率9.6%)は、フィ(パク・ウンビン)を王座に就かせたギジェ(ユン・ジェムン)が本格的に朝廷を牛耳る様子が描かれた。

 ギジェの親類や側近の不正を告発し、ギジェを弾劾しろという訴えが続いたが、承政院で全て「不可」としたため、フィに届かなかった。さらに反対勢力を流罪にするなど重要な事案が全てフィに知らせずにギジェの手で処理された。フィはこうして、「頭の痛いことは私にまかせて、跡継ぎのことにだけ没頭しろ」というギジェの“操り人形”の役割を忠実にこなした。

 しかしこれは全て、ギジェを倒すための演技だった。内禁衛将だったヒョンソル(キム・ジェチョル)に頼んで、ギジェの私兵と武器を調べていたのだった。宮廷内の書堂で他の人の目を避けてあった二人は、ギジェがフィを操り人形だと思わせて油断している間に私兵と毒殺の証拠を見つけ出す計画を立てた。

 フィがこうして王座で奮闘している間、ジウン(ロウン(SF9))は「宮廷にさえ入れれば、どんな官職でも構わない」と父(ペ・スビン)に頼み、王の秘書室に入った。「絶対にそばに来たらダメだ」と言うフィに、ジウンは「傷が癒える間だけいる。2か月で十分だ」と説得した。