※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から2:31まで。

今回は、フィからジウンへのキスシーンの撮影模様。
台本を片手にリハーサルをする2人と監督。「もし立ってキスするなら、身長差が合わないから持ち上げてもらおうかと思ってたんですけど」と話すパク・ウンビン。
「どうやって?」と笑うロウンに「キスしてから持ち上げて…」とパク・ウンビンが笑う。フィがジウンの方に手をやり近づこうとすると、「王様…」と驚く動きをするが、「それじゃあ壁ドンにならないよね」とパク・ウンビンが言い、監督が横から壁ドンの見本を見せるが…。「それなんか変ですよ(笑)」とパク・ウンビン。
フィから座っているジウンにキスをするが、ロウンは「この後僕が立ってもう一度しましょうか?変かな」と提案。パク・ウンビンは「悪くないよね。立ってから私を持ち上げたら?」と笑う。
色々立ってキスをするパターンを笑いながら相談するが、結局「ダメですね。座ってします」とパク・ウンビンは言う。

ロウンは自分の膝の上に座らせてキスをすることを提案。監督は「このキスのコンセプトは、恋人同士が…楽しそうにする感じなんだよ」と言うと、2人は大笑い。
結局はロウンが提案したキスで行こう、と決定。「午後の夕日に、甘く楽しいキス!」と監督が言い、2人は笑うのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キスシーンの提案が楽しそう」
「ロウンの提案が採用された!」
「夕日の中のキス、ロマンチック」
「パク・ウンビンが男装でも可愛い」
「身長差がありすぎてあこがれる」

●あらすじ●

KBSドラマ「恋慕」16話(視聴率8.8%)は、ジウン(ロウン(SF9))が先代王(イ・ピルモ)の毒殺に関する決定的な証拠を見つけ出す様子が描かれた。

 承政院の日誌を見ていて王を殺害したという毒からおかしな点を見つけたのだ。医学と薬草の知識があるジウンは、「亡くなられてから一日半で体が膨らんで歯茎が黒くなった」という記録をもとに調査を進めていると、その毒は手に入れるのが困難なソナン草だということが分かった。フィ(パク・ウンビン)に承政院の日誌は嘘で、毒草が流通されている所に行けば先代王の無念の死を明らかにできると伝えた。

 その後、フィはあちこち破れた格好で帳簿を持って戻ってきたガオン(チェ・ビョンチャン)を見ていられなかった。臨時で作ったヒョンソル(キム・ジェチョル)の墓を振り返り、ジウンに「霧の中をさまよっているようだ。私がまた道を見つけられるか、霧が晴れるのか分からない」という正直な気持ちを吐露した。ジウンはそんなフィを「どんなに長い時間がかかっても向かおうとするところがあるなら、いつかそこにたどり着くだろう」と励ました。

 そんな二人を、自決したと思っていたチャンウン君(キム・ソハ)が危機に陥れた。ウォンサン君(キム・テク)の計画で、チャンウン君は死んだと見せかけて遺書を残してフィを追い込んだのだった。そうして隠れて過ごしていたチャンウン君をウォンサン君が再び呼び入れた。王室で生まれた子のへその緒を管理する胎室を任せるという名目で地方に左遷された彼は、事故で壊れたフィの胎盤から2つのよじれたへその緒を見つけた。そしてチャンウン君にフィが生まれた年、産室庁が血の海になった事件を思い出させ、双子の秘密と共にフィが女であるかもしれないという疑惑が浮上した。

 チャンスをつかんだような顔で覆面を被ったチャンウン君がフィを襲撃し、服の結び紐を切った。女なのか確認しようとしたのだった。服がはだけて胸に巻いたさらしが見えそうになった瞬間、ジウンがフィを抱きしめて危機から救った。その時、鋭い眼差しでチャンウン君の一行を制圧したのはソクチョ(ペ・スビン)だった。