「U-KISS」のメンバーで俳優のジュン(イ・ジュニョン)がSBS日曜ドラマ「君の夜になってあげる」の放送終了を控え、感想を伝えた。

同ドラマは、夢遊病を患っているワールドスターアイドル、ユン・テイン(イ・ジュニョン)と秘密裏に彼を治療するため、身分を偽装した主治医イン・ユンジュ(チョン・インソン)の甘くも殺伐とした、メンタル治癒ロマンス。

ジュンは最後の放送を控え、「暑い時期に撮影を始め、寒くなるまですべての季節を共にしたプレゼントのような作品が終わった。いろいろな感情がたくさん行き来している。『君の夜になってあげる』の監督さん、脚本家さん、スタッフさん、共演者の皆さん、すべての方々とご一緒できて幸せだったし、最大の幸運だと思う」と心境を吐露。

続けて、「つたないけれど、だんだん成長していくユン・テインを愛し、共感してくださった視聴者の皆さんに感謝している。これからも良い作品でお目にかかりたい」と伝えた。

劇中、ジュンは初登場から、世の中の中心は自分だと思う融通のきかない音楽の天才アイドル、ユン・テインと完璧なシンクロ率を披露。回を重ねるにつれ、キャラクターの複合的な感情を繊細に表現し、改めて「信じて見られる俳優」であることを証明し、視聴者から好評を博した。

「君の夜になってあげる」は23日午後11時5分から2話連続放送される。