※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から最後まで。

今回は、団体ポスター撮影の様子から。
気象庁のメンバーが勢揃いし、カメラの前へ。「お昼何を食べたいか相談してください」とスタッフから言われ、考え始めるキャストたち。
紙を見ながら、「モンゴル…これモンゴルかな」「ここがたぶんカンボジア!」「わー韓国本当に小さい」と口々に話している。
コ・ボンチャン役のクォン・ヘヒョが役と同じ雰囲気で「こんな時に何でこんなもんを出すんだ!」とファイルを床に投げつける。ソン・ガンはそれを見て笑い出す。
現場は終始笑顔が多く、撮影が進んでいく。

続いては、エレベーターでのポスター撮影。エレベーターの中でひしめき合うキャストたちは楽しそうだ。「鼻息が荒いので、息を止めてください」とスタッフに言われ、大笑い。
各自が豊かな表情をして、撮影をしていたポスターがこうして完成した。

●韓国ネットユーザーの反応●

「雰囲気がめっちゃよさそう」
「クォン・ヘヒョがかなり面白い」
「人間関係が面白いドラマになりそうで楽しみ」
「ソン・ガン爽やか」
「パク・ミニョンの美貌は変わらない」

●あらすじ●

JTBCドラマ「気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?! 」12話(視聴率7.6%)では、済州島の台風センターに派遣されたシウ(ソン・ガン)の事故発生前とその後の様子が描かれた。

 明るい笑顔でセンターにやってきたシウは、鋭い洞察力と分析力で台風専門予報官のソン課長(ソ・ジョンヨン)を驚かせた。また済州島のあちこちを回りながら観測装備をチェックするなど熱意を見せた。

 ところが南海上から北上している台風の速度が遅くなって問題が起きた。その原因を分析しようと思ったら済州地域の断熱線図が、そうなると上層気象要素を自動で測定できるゾンデ観測が必要だったが、ちょうどその近くでシウが装備を点検していた。シウが準備をしていたら予期せぬ爆発事故に遭い、とんでもないごう音と共に目を押さえて倒れた。

 シウの事故を聞いてみんなが驚いている時、総括2チームを訪れたシウの父ミョンハン(チョン・ベス)だけが意気揚々としていた。危険な状況は越えたという不幸中の幸いな知らせより、どうやって補償金を手にするかという考えしかなかった。コ局長(クォン・ヘヒョ)にまで会って乱暴を働くと、ハギョン(パク・ミニョン)は一緒に済州島に行こうと提案した。一人しかいない息子の状態をまず確認し、それから補償の問題を話し合おうというのだった。父子の関係の悪さを解決したいという気持ちがあった。

 済州島に行ったハギョンはシウと涙の抱擁を交わした。事故の知らせを聞いて心配しながら、シウへの気持ちがどれほど大きいのか気づいたハギョンはさらに切なくなった。ところがミョンハンの登場は、二人の再会を妨害した。シウは息子がけがをしても、ただ金のことしか考えていない父親が本庁で暴れたと聞いて冷ややかになった。

 帰ってくれとシウが叫んだがミョンハンも引き下がらなかった。このまま補償されないなら大統領府ホームページの国民請願はもちろんSNSなどにも掲載すると脅迫したのだった。

 ミョンハンを連れて来たのが間違っていたことに気付いたハギョンはシウに謝った。しかしまた自分を利用する父親に嫌気がさして病院を飛び出したシウは、人が台風の経路を変えられないように父親との関係も変わらないと吐露。そしてハギョンの前で父親に殴られるのまで見られたシウは「僕から逃げて。僕たち、別れよう」と別れを告げた。