5月5日にデビューする韓国の7人組女性アイドルグループ「CLASS:y」(クラッシー)メンバーのキム・ソニュが、「SHUT DOWN」でのデビューを控えて、K−POP未来の並々ならぬオーラを誇った。

「CLASS:y」のマネジメント会社M25は26日、公式SNSチャンネルを通じて、デビューミニアルバム「Y "CLASS IS OVER"」の6番目の個人コンセプトフォトを公開した。6番目の主人公はキム・ソニュだ。

写真の中のキム・ソニュは風の女神のような魅力を誇っている。眩しい金色の髪にスタイリッシュなピンク&ブルーのシフォンドレスを着て、床に傾くようなポーズで豪華なムードを披露した。またヘアスタイルの変身が際立つ。MBC「放課後のときめき」では、爽やかな魅力を披露した黄色いブリッジヘアとは異なる、金色のウエーブヘアでさらに成熟した姿を見せ、グローバルファンの心を一気につかんだ。

キム・ソニュは2008年生まれの14歳。「CLASS:y」の末っ子で、優れた歌唱力とダンスの実力を兼ね備えた実力派メンバーだ。愛らしくてラブリー、華やかな衣装と強烈なまなざしで、シックなオーラを発散して、デビュータイトル曲「SHUT DOWN」ではどんな姿でリスナー達の目と耳を引き付けるのかに関心が集まっている。

キム・ソニュが所属する「CLASS:y」は、MBCガールズグループオーディション「放課後のときめき」のデビュー組で、来る5月5日に歌謡界正式デビューをする。「CLASS:y」というチーム名は、「CLASS」(Class is over:授業は終わった)、「:」(新しいスタートの意味であるコロン)、「Why(=Y) don’t we enjoy same same but different music of CLASSY?」(同じK-POPでも次元の違う『CLASS:y』だけの音楽を楽しもう)という意味を込めている。

「CLASS:y」の世界観は「We customize our own」(私たちの物は私たちが作る)で、消費し生産する主体であるZ世代のように、毎回新たにカスタマイズ(Customize)するグループへの成長する予定だ。「カスタマイズ」の始まりであるデビューアルバムも、未知数に代表される「X」ではなく、未知数「Y」(まだ知られていない未知:unkwon unknowns)の文字を追加され、スペクタクルな姿を予告した。

デビュータイトル曲は「SHUT DOWN」で、パワフルな魅力が満載のK-WOOD(K-POP+Bollywood)ダンス曲だ。新しくなった自分を思う存分見せる、という「CLASS:y」の意志を歌詞に込め、次元の違うK-POPを見せる見通しだ。

「CLASS:y」の1stミニアルバム「Y "CLASS IS OVER"」は5月5日午後6時、各種音源サイトで公開される。