韓国ボーイズグループ「EXO」のメンバー、CHANYEOL(29)が女性バイクユーチューバーに“あおり運転”および“ファックサイン”をしたとの疑惑が浮上した。そんな中、所属事務所は「該当人物はCHANYEOLではない」と一蹴した。

 SMエンタテインメントの関係者は27日、マイデイリーの取材に「該当映像の人物はCHANYEOLではなく、車両もCHANYEOL所有のものとは違う」と明かし、「強硬対応する」との立場を示した。

 ある女性バイクユーチューバーが去る26日、チャンネルS「進撃のおばあちゃん」に出演し「バイクに乗っていたら外車があおり運転をしてきた。避けると運転手がファックサインをした。運転手はとても有名なアイドルであり、その名前がわたしの口から出た瞬間、わたしが社会的制裁を受けることになりそうだ」と述べ、視聴者を驚かせた。

 これにより彼女が今年3月に掲載した映像が再照明された。当時の状況を再現しながら「あおり運転と判断し、理由を問うため窓をたたいたらファックサインをした」と説明。実際の映像の運転手はフードにマスク姿だった。

 ユーチューバーは運転手が撮影を始めた段階でフードを被った点、大きくて長い手、ベンツGヴァーゲン旧型車両、エルメスのバッグの中に犬、指にあるタトゥーの位置などを根拠に有名アイドルと主張し、これにネットユーザーの間でCHANYEOLの名が挙がっていた。