※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画6:40から8:45まで。

今回も、キャストたちのインタビュー映像をお届けする。

イ・ソンウク:こんにちは。オム・ドンハン役のイ・ソンウクです。初めまして。7か月の間チーム一丸となって楽しく撮影をしていたんですが、一つの作品に終わりが来るときはいつも胸がジーンとしてしまいますね。これまでみなさまのおかげで、幸せな気持ちで撮影できましたし楽しかったです。今のメンバーが恋しくなりそうです。キャスト陣やスタッフのみなさん、本当に楽しかったです。視聴者のみなさま、これまで「気象庁の人々」をご覧いただき、ありがとうございました。僕自身はまた新しい作品でお目にかかりたいと思います。ありがとうございました。最高でした!

ムン・テユ:こんにちは。シン・ソクホ役のムン・テユです。大体6か月くらいですが、楽しく撮影させていただきました。現場の雰囲気がとてもよくて、温かい内容なので終わるのが残念です。でも早く終わらないとみなさまにお見せできないので、頑張りました。みなさま、楽しんでいただけたでしょうか。このドラマでは、いつも明日の天気を正しく伝えようとみんなで力を合わせますが、なかなか当てることが難しいんです。僕たち人も、各自の明日はみんなわからないものですよね。だからこそ今日を幸せに生きればいいんじゃないかな、と。僕は個人的にこのドラマからそういうことが伝わるんじゃないかと思っています。明日は曇りでも、今日は晴れの気持ちで過ごしてただけたらと思いますね。みなさま、ご覧いただいてありがとうございました。

●韓国ネットユーザーの反応●

「いよいよ終わってしまうのが寂しい」
「毎週楽しみに見てた」
「年下男子のラブストーリー素敵だった」
「明日のことはたしかにわからない」
「ドラマのメッセージ性が少しわかった」

●あらすじ●

JTBCドラマ「気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?! 」15話(視聴率5.7%)では、ハギョン(パク・ミニョン)がシウ(ソン・ガン)を父親のもとへ連れて行く様子が描かれた。

 ペ女史(キム・ミギョン)はシウに会い、あれこれ聞き始めた。学校や両親などについて聞くペ女史にシウは「学校は地球物理学科に通っていたけど中退した。軍除隊後に試験を受けて気象庁に入り、今7級特報予報官として働いている」と説明。

 また両親について「7歳の時に母が亡くなり、父は工事現場で働いていてけがをしたので今は休んでいる」と答えた。

 ペ女史はハギョンにシウと別れてよかったと言った。その後ハギョンはシウに父親ミョンハン(チョン・ベス)について「お父さんと最後に電話したのはいつ?」と聞いた。シウは「どうしてそんなことを聞くんだ」と不快な様子を見せた。

 ハギョンは「最近寒くなったから、電話ぐらいできるんじゃない?」と言ったが、シウは「そんなことで電話するような関係じゃない」と答えた。するとハギョンは「それでも高齢なんだから一度してみるのはどう?」と言うと、シウは「嫌だからしないんだ。どうして今までやっていないことをしなきゃならないんだ」と怒った。

 そしてシウはハギョンに「父さんの話が出たら子どものようになってしまう」と謝った。ハギョンは大丈夫だと言うと、シウは「どうしていつも僕を理解してるって言うんだ。また複雑になったらどうするんだ。別れられないってわがままを言ったらどうするんだ」と言った。ハギョンは抱きしめながら「私はまだ本当に大好き」と答えた。

 ハギョンはシウを病院に連れて行き、父親に会わせた。シウは病院で父親が肺がんの末期だと聞いてショックを受けた。病室に入ったシウは寝ている父親を見つめた。弱弱しくなった父親をみながらシウは「どうしてそうなんだよ」と号泣した。