韓国のオーディション番組「放課後のときめき」で結成された女性グループ「CLASS:y(クラッシー)」が5日、ついに公式デビューを果たす。

 「CLASS:y」はソウル市内で4日、デビューアルバム「CLASS IS OVER」のメディア向け発売記念イベントを行った。

 「CLASS:y」は今年2月まで放送されたMBCのオーディション番組「放課後のときめき」で誕生したグループ。ミョン・ヒョンソ、ユン・チェウォン、ホン・ヘジュ、キム・リウォン、ウォン・ジミン、パク・ボウン、キム・ソニュの7人組だ。

 イベントでミョン・ヒョンソは「待ちに待った瞬間。初めてのことが多いので、緊張してドキドキした」としながら、「記者のみなさんの前に立ち、デビューしたという実感が湧いた。うれしくて飛んでしまいそうだ」とデビューの感想を述べた。

 ホン・ヘジュは「『放課後のときめき』が終わってから、だいぶ経った。夢にまで見たデビューができ幸せだ。これからの活動が楽しみ」と語った。

 パク・ボウンは「グループ名には『授業を終えたCLASS:yが次元の違うK-POPの世界でファンの気持ちをつかむ』という目標が込められている」と話した。

 アルバム「CLASS IS OVER」には、リード曲「SHUT DOWN」をはじめ、「UP」「TELL ME MORE TIME」「SUPER COOL」「FEELIN SO GOOD」の全5曲が収録された。「CLASS:y」は4日午後7時、「NAVER NOW」でデビュー記念ライブを放送し、「SHUT DOWN」を披露する。

「CLASS IS OVER」は、5日午後6時に複数の音楽サイトで公開される予定だ。