※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から3:03まで。

今回は、キム・テリのクランクインのシーンから。
テンション高めに現場を盛り上げるキム・テリ。荷物を持って階段を走るトレーニングをするシーンだ。荷物を持ってまた上まで駆け上がる。疲れた顔を見せず明るいキム・テリ。

続いてはユリム、ジウン、スンワン、ヒドの4人で歩くシーン。ヒド以外の4人はここでクランクインし、現場で歓迎の拍手が送られる。まずはリハーサルから。休憩時間にはジウンの身長の話で盛り上がる。「81なの?だったらもっと身長差がないはずだけど、85じゃない?」とキム・テリとイ・ジュミョンが話す。するとチェ・ヒョンウクは「スンワンの靴が高いんじゃない?」と笑う。

次はイジンとヒドのシーン。
ナム・ジュヒョクは監督と熱心に状況確認をして感情移入中。撮影が始まり、ヒドがイジンの父親を探し回るシーンを撮影。そしてイジンがヒドを見つける場面。しかしナム・ジュヒョクは勢いをつけすぎてキム・テリを突き飛ばしてしまいNGに。キム・テリは笑う。さらにモニターで録画を確認し「襲撃じゃん」と大笑い。「ちゃんと捕まえてよ。お尻が床に着く前に掴んで」と年上のキム・テリがナム・ジュヒョクに指示。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キム・テリの明るさが現場でもよくわかる」
「キム・テリはヒドになりきってる」
「ナム・ジュヒョクは真面目に演技に取り組んでるのがわかる」
「イジンとヒドのラブストーリー気になる」
「キム・テリが32歳だなんて信じられない」

●あらすじ●

tvNドラマ「二十五、二十一」4話(視聴率8.8%)では、ヒド(キム・テリ)とイジン(ナム・ジュヒョク)が励まし合う様子が描かれた。

 面接を終えて結果を待っていたイジン(ナム・ジュヒョク)は、会社の理事として在職中の知り合いに出くわし、「NASAに行くと言っていたヤツが貿易会社の面接に来たのか」と言いながら10万ウォンの小切手を渡され、虚しさに酒を一気に飲んだ。ヒドは、酔ったまま座っているイジンを見つけたが、ただ通り過ぎようとした。しかしイジンが「君を見たら笑顔になった」と面接で落ちたことを明かすと、ヒドは「あの会社が間違ってる」とイジンの肩を持った。

 ヒドは「悲劇を喜劇に替えたら、気分がよくなる」とイジンをなだめると、イジンは「僕はただそばで見ている。君のそばで見ていても喜劇だから」と笑みを浮かべた。ヒドは「あなたは喜劇もなく、悲劇もないみたいだ。それでもあなたと私の前にある道には喜劇がたくさんあったらうれしい」と言ったが、イジンは眠ってしまっていた。