第58回百想芸術大賞がきょう開催される。

今回の授賞式は、2021年4月12日から2022年3月31日まで地上波・ケーブルテレビ・OTT・ウェブで提供されたコンテンツや、同じ時期に韓国国内で公開された作品を対象にする。

今年も百想芸術大賞の主題は「また、春」だ。グローバルでも見せているK-コンテンツを全世界が注目して見ているという意味と、コロナウイルスにより停滞していた大衆文化芸能界に再び春が来るという意味を込めた。MCはシン・ドンヨプ、スジ(元MissA)と先日除隊した俳優パク・ボゴムが2年ぶりに出演する。

プレゼンターも豪華だ。第57回百想芸術大賞TV部門で2度目の対象のトロフィー(49回・57回)を手にしたユ・ジェソクはTV部門の大賞のプレゼンターとして登場する。コロナウイルスのパンデミックにより苦しかった映画界を慰めるために、イ・ジュニク監督も映画部門大賞のプレゼンターとして参加する。

その他に注目されているプレゼンターは、昨年12月に健康上の理由で活動を休んでいた女優パク・ソダムが6か月ぶりに健康な姿で大衆の前に立つという点だ。

「D.P」(Netflix)、「二十五、二十一」(tvN)、「イカゲーム」(Netflix)など華麗な作品が多かった1年を決算する授賞式がきょう、行われる。