俳優イ・ジュニョクが、俳優ユン・ゲサン、ソン・ソックからのバトンを繋いで、映画「犯罪都市3」の新しい悪党として俳優マ・ドンソクと正面衝突するのか、注目されている。

 12日、イ・ジュニョクの所属事務所エースファクトリーの関係者は、あるメディアの取材で「イ・ジュニョクが『犯罪都市3』の出演オファーを受けて、出演を前向きに検討中だ」と伝えた。

 この日、別のメディアがイ・ジュニョクが6月末にクランクインする映画「犯罪都市3」の新しい悪党役を務めると報道した。

 映画「犯罪都市」シリーズは、マ・ドンソクが主演と共に企画にも直接参加するプロジェクトで、2017年に公開した「犯罪都市」が688万人の観客を動員して、大きな話題を集めた。第1弾では、俳優ユン・ゲサンがチャン・チェン役を務めて、悪役に初挑戦した。また今月18日の公開を控える「犯罪都市2」では、ソン・ソックが新しい悪党カン・ヘサンを演じて、マ・ドンソクと対決する予定だ。

 これと関連して、マ・ドンソクは先立って、11日に行われた「犯罪都市2」のマスコミ試写会直後の記者懇談会で、「今後も刑事マ・ソクドを中心に、別の事件や悪党が出続けるだろう」とし、「『犯罪都市』は1編シナリオが出る前に、すでに私がしたい8編程度の話を決めておいた。様々な試みをしていくだろう」と後続シリーズへの持続制作を打ち明けた。