DM(ダイレクトメール)で出会った女性を盗撮しシェアしたとして物議を醸した韓国のラッパーBassagong(ベッサゴン/35)が口を開いたが、ネットユーザーは「それが謝罪か」と激怒している。

 Bassagongは13日、自身のInstagramに「物議を醸しごめんなさい。私が誤った部分に対して謝罪し反省します」という文章を投稿した。

 一般人の身体を隠し撮りし、それを流布した疑いのあるラッパーとして名前が浮上していたBassagongが、これを認めて謝罪したのだ。

 しかし、ネットユーザーらは「謝罪の仕方」を問題視。「たった2行の文章が謝罪と呼べるだろうか」、「誠意がない」としてBassagongを非難している。

 これに先立ち去る10日、ラッパーDon Millsの妻は特定ラッパーを挙げ、SNSに暴露文を投稿。

 「DM(ダイレクトメール)で女性と会っていることまでは話すのね?その後に隠し撮りをして周囲の人たちにシェアしていたことは話さないの?良心的に反省していたら、そんな言葉も番組で言えないはずなのに、そんなもの(反省)まったくなかったようね?」とし、「チョン・ジュンヨン(集団性暴行罪で有罪となった歌手)と何が違うの?その子はつらすぎて自殺未遂までしたのに」と主張した。

 Don Millsの妻は実名こそ明記しなかったが、ネットユーザーらは暴露内容をもとに、最近番組で関連発言をした「Bassagong」を名指ししていた。