韓国MBCドラマ「明日」が、劇中に登場する死者リストにボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバーの情報を利用したのではないかという指摘に対して「意図していない」と伝えた。

 17日、MBCドラマ「明日」側の関係者はヘラルドPOPに「何の意図もなく、単純に作成されたもので、組み合わせの数字だった」と明らかにした。

 先月22日に放送された「明日」第7話では、使者リストを作成するシーンが登場。リストには、「BTS」メンバーのVの本名と同じ“キム・テヒョン”、Vの誕生日でもある“12月30日”、JUNG KOOKの生年月日と同じ“1997年9月1日”といった内容が記載されていた。

 その後、「BTS」のファンは、ドラマの公式ホームページ内にある視聴者意見掲示板に抗議の文章を書きこんだ。

 ドラマ側が意図なく作成したものだと明らかにした中、ファンの怒りが収まるのか関心が高まっている。