※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画3:04から6:08まで。

今回は、ジウン、ユリム、スンワンの3人が居酒屋で遊んでいるシーンから。
日本にもある親指を上げて数字を言うゲームだ。ジウンが連続して当てている。しかしその後は当たらず、大笑い。そのまま、イジンも合流しヒド、ユリム、イジン、ジウンのシーンでは、ユリムの自慢をするジウンを黙らせようとお菓子を口へ投げる場面。だが、1回目は失敗し2回目で成功。

次は、スンワンの笑えるシーン。
飲み会の席で「スンワンに乾杯!」とジウンが掛け声をかけると、イジンがおもしろい表情をし、「ちょっと何それーやめてよ」とユリムらが笑う。「メイキングそのまま撮っててくださいね」と言うナム・ジュヒョク。誰が自分を強くたたくか後で確認するらしい。このシーンがなかなかOKにならず、テイク4で疲れ模様のナム・ジュヒョク。

次はイジンの部屋でみんなが集まり酔っぱらうシーン。
「倒れそうになるスンワンを起こして」と監督はキム・テリに指示。ナム・ジュヒョクは横になっているが、「スンワンが倒れたらヒドが俺を襲うんじゃない?」と笑う。楽な体制で寝ているイジンの枕をどけるかどうか監督とみんなで話し合う。「いや、とりますよ」というが、スンワンは勧める。しかし結局「こうするよ」と枕を抱きしめるナム・ジュヒョク。寝ている間に顔に落書きをされる設定のため、ナム・ジュヒョクは落書きをされながら「俺は見ないからね」と言うのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「みんな同世代みたいで仲良さそう」
「大学時代を思い出すシーンが多い」
「部屋で飲み会面白すぎる」
「ナム・ジュヒョクが顔に落書きされるのが笑える」
「酔っぱらう演技面白そう」

●あらすじ●

tvNドラマ「二十五、二十一」13話(視聴率9.9%)では、イジン(ナム・ジュヒョク)がヒド(キム・テリ)の告白を受け入れる様子が描かれた。

 ヒドは、イジンとのキスに「ミスではない。変わりたかった」と言った。しかしイジンは話を変えたりしながら避けようとした。ヒドは何ともないふりをして帰って号泣し、イジンは「大丈夫。全て過ぎ去っていく」と言ってその場を離れられなかった。

 ジウン(チェ・ヒョヌク)がパーティーをしようと言って友人たちを集め、母親に内緒で出てきた。しりとりをしている時、ヒドがイジンとキスしたことがバレてしまった。ヒドは「ペク・イジンではない」と言って悲しんだ。そしてジウンが駐車するのに失敗し、「イジン兄さん、運転うまいだろ。電話してみて」と言うと、ヒドがイジンに電話をかけて頼んだが、忙しいからと言って断られた。

 イジンを家の前で待っていたヒドは「こんな人はダメだと言わないで。あなたが私を愛してるって言いながらそう言ったでしょう。私があなたをどう思っているのかとは関係ないことだって。私も同じ。私の恋はそう。ダメって言わないで。会いたくて来た」と気持ちを告白した。

 その後、混乱した気持ちで酒を飲んだイジンは、誰かに電話をかけて「ナ・ヒド、お前と俺はそれじゃダメなんだ。結局お前を失望させる。だけど俺は揺れている。揺れたい」と告白した。しかしイジンからの電話に出たジウンは「やっぱりイジン兄さんとキスしたんだ」と面白がった。

 ヒドはイジンに「結果は輝き、過程は美しかった。ありがとう、私たちの最後をきれいに表現してくれて」と感謝の気持ちを伝えた。イジンは「そのせいで局長に呼ばれてあれこれ言われたんだ。感情をこめて書いたらダメなんだ、記者は。お前に会ったこと、お前を愛したこと、後悔していない。揺れたこと、揺れたかったこと、それは俺のミスだ。ヒド、俺たちは少し離れよう。俺たちは何でもできる。だからこれもやってみよう」と言うと、ヒドは「私がキスをしなかったらこんなことはなかったの?こんな恋はしない。するなって言うならしない。ただ今日、一緒に愛し合いたい。一度もやってみたことがなさそうだから」と涙を流した。

 続けてヒドは「何でも関係ない。こんな恋でもあんな恋でも。失うことはできない。だから一歩も離れないで」と叫ぶと、イジンはヒドにキスをして「そうだな。こんな恋もしてみよう。できることは全部やってみる。だから覚悟しろ」と言った。