韓国ガールズグループ「CLC」が解散を公式発表した。

 20日、所属事務所CUBEエンターテインメントは、公式サイトを通して「CLC」の活動終了を明かした。

 所属事務所は「まず、7年間『CLC』に変わりない愛と声援を送ってくださった方々に心から感謝申し上げます」とし、「『CLC』の公式的な活動が終了することに伴い、6月6日で『CLC U CUBE(ファンクラブ)』の運営も終了となります」と説明。

 また「これまで『CLC』に送ってくださった愛と声援に深く感謝し、各自の道で新たに出発するメンバーの未来を応援していただけますと幸いです」と伝えた。

 「CLC」は2015年、1stミニアルバム「初恋」でデビュー。当時「CLC」は5人組でデビューしたが、メンバーの合流で7人組となった。しかし、その後エルキー、SORN(ソン)、スンヨン、ヨンウンがグループを離れ、現在「CLC」にはスンヒ、ユジン、ウンビンが残った。ユジンはMnet「Girls Planet 999」を通してグループ「Kep1er(ケプラー)」として、ウンビンは2018年ドラマ「バッドパパ」を皮切りに女優として活動している。