映画「HUNT(ハント)」の第75回カンヌ国際映画祭のビハインドスチルが公開された。

 映画「HUNT」は組織内に隠れたスパイを探し出すため、お互いを疑う国家安全企画部(安企部)の要員パク・ピョンホ(イ・ジョンジェ扮)とキム・ジョンド(チョン・ウソン扮)が、“大韓民国第1号暗殺作戦”という巨大な事件と直面することから繰り広げられるスパイアクション映画だ。

 カンヌ国際映画祭の公式日程を成功的に終えた映画「HUNT」が現地のリアルな瞬間が盛り込まれたビハインドスチルを大放出した。

 公開されたカンヌ映画祭のビハインドスチルは、全世界の映画人のもてなしを受けながらカンヌ入りしたイ・ジョンジェとチョン・ウソンのときめきから国内外メディアのインタビューに応じて、愉快な時間を過ごしている姿まで盛り込まれている。公式フォトコールに参加するために移動するイ・ジョンジェとチョン・ウソンは、MZ世代(ミレニアル世代とZ世代、1980〜2000年代生まれ)で流行しているギャルポーズを披露し、映画祭の熱気を存分に楽しむ姿で視線を引き付ける。

 イ・ジョンジェは「ハウスメイド(2010)」以来12年ぶりに再びカンヌ入りし、チョン・ウソンも「グッド・バッド・ウィアード(2008)」以来14年ぶりの訪問で、今回のビハインドスチルは一緒にカンヌ国際映画祭を訪問した2人のときめきを伝えるのに十分だ。続けて、フォトコール現場を撮った写真では自撮りをしながら手を振る姿、取材陣に向かって明るい笑みを見せる姿などが捉えられ、現場の和気あいあいとした雰囲気をたっぷり伝える。国内外のメディアと行われたインタビューであふれ出る質問に真剣な顔で耳を傾けているかと思えば、笑いを爆発させるなど、タイトな公式日程の間でも映画祭を楽しむ2人の姿は「HUNT」に向けた愛情と全世界の熱い関心をそのまま伝え、映画に向けた期待を高める。

 カンヌ国際映画祭のビハインドスチルを公開し、期待を高めている映画「HUNT」は今夏公開する。