全世界で熱風を起こしてカムバックした韓国グループ「BTS(防弾少年団)」が、MelOnの新曲紹介サービス「MelOn Spotlight」を通じて、ニューアルバム「Proof」を集中紹介した。

 「Melon」が展開しているオン・オフラインの新曲紹介サービス「Melon Spotlight」は、今月10日に発売された「BTS」のニューアルバム「Proof」発売を記念して、様々なコンテンツを公開した。

 まず「BTS」は、Melon STATION内のBIGHIT MUSIC専用番組「BIGHIT MUSIC RECORD」を通じて、これまで発売されたアルバムを振り返る「BTS年代記」を連載して話題を集めた。

 1話にはRM、V、JINが出演してデビューアルバム「2 COOL 4 SKOOL」と、「花様年華」シリーズに対するコメンタリーやビハインドストーリーを公開し、2話ではJ-HOPE、JUNG KOOKが「WINGS」、「LOVE YOURSELF」シリーズアルバムと関連したエピソードを明かした。3話ではSUGA、JIMINが「MAP OF THE SOUL : PERSONA」、「MAP OF THE SOUL : 7」と「BE」についてトークを展開したのはもちろん、ファンからのコメントを読んでオススメ曲を紹介するなど、意味ある時間を持った。

 新譜「Proof」発売当日に公開された4話には、「BTS」メンバー全員が出演して、新しい音楽に対する多彩で正直な話を共有した。

 この日RMは、「『BTS』の過去、現在、未来が共存する年代記的なアルバムだ。『BTS』の歴史とこれからの本気、ARMY(=ファンの名称)に向けた気持ちが込められている特別なアルバム」と明らかにして愛情を見せた。特に、彼らはアルバムに対する説明だけでなく「最近Vが『BTS』内のギャグ好きだ」と言って、非常に細かいTMIなども公開し、笑いを誘ったりした。

 「BTS」は、STATIONに続き、インタビューコンテンツ「何でも聞いてください」を通じて「『PERMISSION TO DANCE ON STAGE SEOUL』で記憶に残っていることは?」、「普段、音楽作業する際に好きな環境はありますか?」、「人々にどのようなアーティストとして記憶されたいですか?」、「メンバー全員で新しく開設したソーシャルチャンネル、一番よく適応したメンバーは?」、「最近メンバーみんなで過ごした休息はありますか?」などの質問に答えて、ストレートで愉快な魅力を見せたりした。

 今回のニューアルバム「Proof」のタイトル曲「Yet To Come」は、10日午後2時基準のMelOnメインチャートTOP100で1位にランクインした。新曲が発売1時間でTOP100の1位にランクインしたのは、昨年のチャート改編後初の記録だ。

 MelOnは、「BTS」カムバックを記念してソウル・K-POPスクエアで屋外広告も出している。19日まで「Yet To Come」のミュージックビデオクリップが流れる予定で、全世界ファンの関心が降り注ぐ見込みだ。