教養番組「注文を忘れる飲食店2」が、国際共同プロジェクトで日本、タイ、シンガポールなどアジア24か国に同時に送り出される。「注文を忘れる飲食店2」がK-ムービー、K-POPに続く新しい形式のリアリティー番組として、グローバルK-コンテンツの新しい市場を開くかと期待を集める。

来たる30日夜10時に初放送を迎えるKBS 1TV「注文を忘れる飲食店2」は、軽症の痴呆症を患う店員が注文を受けてサービングする、世界にたった一つの飲食店として注文を忘れてしまっても、間違った料理を提供しても全員が笑顔で応対する魔法のような空間で、個性あふれる4人組の愉快な挑戦記が込められている。イ・ヨンボクシェフとギャグウーマンソン・ウニがそれぞれ総括シェフとマネージャーとして活躍する。

全世界に痴呆症を患う人は5千万人という時代で、韓国を越え海外でも関心が高まっている中、「注文を忘れる飲食店2」は新しい形式のリアリティー番組として、K-コンテンツのまた違った可能性を見せている。

特に「注文を忘れる飲食店2」はグローバルメディアグループA+ENetworksが制作投資と流通を担い、日本やシンガポールなどアジア24か国に同時に送り出される。教養番組としては異例的な「国際共同制作プロジェクト」方式を採択した。

制作陣側は「痴呆症は世界どの地域でも関心のある素材だ。これを愉快で平穏なストーリーとして描いたという点と、痴呆症に対し皆が考えるきっかけになるといった良い反応を得た。教養番組としては新しい挑戦」と明らかにした。