<「真心が届く」OST(サントラ)、今日の1曲>

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回も「真心が届く〜僕とスターのオフィス・ラブ!? 〜」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」で知名度を高めたイ・ドンウクと、「イニョン王妃の男」や「トッケビ」のユ・インナが再度タッグを組んだ作品。
女優ユンソは2年前のスキャンダル以来芸能界から干されてしまい、新ドラマの役作りに運命をかけて偽装就職をすることに。そこで敏腕弁護士ジョンロクと出会うところから物語が始まる。

今日の1曲は、チョン・セウンが歌う「Good night」。

<歌詞の解説>

「君はこれ以上笑わなくていい 
 君の目と口は 違うことを言うのに 僕は引き留められない 
 いつも濡れていた 君の枕は もう乾いただろう 
 僕たちはさんざんつらい経験をしたから」
歌詞の最初では、不器用なジョンロクの想いが表現されている。

※サビ「さんざんケンカしたし 仲直りもたくさんしたね 
 これ以上僕たちの夜明けには 悩まなくていいんだ」
※※「やっと 気楽に Good night」
サビでは別れを予感する気持ちが描かれている。

「きっと僕は疲れ果ててしまうだろう 
 君のことを考えたくない 教えてくれたコーヒーを避けて
 いつも僕を待ってくれた君は もう待たなくていいから」
ユンソを遠ざけるジョンロクの気持ちがわかる。

※サビのリピート

「もう僕たちは 誰が見ても最善を尽くしたんだ 誰も僕たちを責めたりはしないから
 縁がなかったんだと 僕たちが思っていればいい お互いにそう信じてもいいんだ」
ここから最後のサビへ盛り上がっていく。

※サビのリピート 
※※

「僕たちはとても幸せな時を過ごしたし これ以上ないくらい愛し合った 
 これ以上夜明けには 悩む必要はないから これで本当に Good bye」
チョン・セウンの透明感のある歌声で、別れのラブソングを歌い上げる。

歌手チョン・セウンは、1997年生まれ。歌手を見出す番組で才能を見初められてデビューした実力派シンガーだ。2018年にこの「キム秘書はいったい、なぜ?」でOSTに参加後、さまざまなドラマのOSTに参加している歌手の1人だ。この「It’s you」では、2018年のOST賞も受賞している。その後は「輝く星のターミナル」や「真心が届く」、「コッパダン:朝鮮婚談工作所」などでOSTを担当。爽やかで透明感のある歌声で注目されるシンガーだ。

<ネットユーザーの反応>

「トッケビ以来の共演見られてうれしい」
「この2人がお似合いすぎる」
「チョン・セウンの歌声に癒される」
「歌詞は悲しいけど声は優しい」
「歌声がきれい」

「真心が届く」ではイ・ドンウクと、ユ・インナの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。