恋愛リアリティー番組「エデン」から2組のカップルが誕生した。

今月2日に最終回を迎えたチャンネルIHQの「エデン」は、イ・ジョンヒョンとキム・ナヨン、イ・スンジェとイ・ユナの最終2組のカップルを誕生させ幕を閉じた。

まずキム・チョルミンとヤン・ホソク、2人の男の中で誰も選ばず“どんでん返しのエンディング”の主人公になったソン・ジヒョンは制作スタッフに、「恋人は見つけられなかったが、見知らぬ場所、見知らぬ人たちの中で私の弱さと至らなさを感じることができて、とてもありがたい時間だった」と明かした。特に彼女はSNSに「初めてをともにする機会をくださりうれしい」と始まる長文の感想をアップし、ここにキム・チョルミン、ヤン・ホソク、イ・ユナなどの出演陣がコメントを付け、放送後にも続いている彼女たちの友情を予想させた。

最初の最終カップルになったイ・スンジェとイ・ユナはそれぞれSNSに、「いろいろなことを感じさせてくれた『エデン』、皆さんお疲れさま」、「真夏の夜の夢『エデン』、チェジュ(済州)島で繰り広げられた『エデン』の夜はもう本当に大切な思い出に残った。一日に数多くの選択をして、その選択の決定には大部分後悔や心残りという感情がついてくるようだ。『エデン』を通じて私自身を振り返ることができる意味深い経験をした」と感想を残した。また「エデンハウス」に入った後、ひたすらソン・ジヒョンだけを見つめ、“ソン・ジヒョン一途”と呼ばれたキム・チョルミンもSNSに「日常では決して経験できない感情の渦を感じていく。さらに私自身に対する新しい発見ができた」と明かした。

最後にキム・ナヨンと2番目の最終カップルとなったイ・ジョンヒョンは制作スタッフに、「2022年4月、決して忘れられない月。番組に出て私を再び振り返ることができて本当に良い時間だった」と感想を明かした。キム・ナヨンもSNSに「短ければ短く、長ければ長かったすべての放送回分を見守りながら多くを考えた。たくさんの応援を送ってくださり、良い言葉をかけてくださったすべての方々に本当に感謝する。その方々のおかげで幸せだった」と締めくくりほっこり感をつのらせた。

一方、「エデン」はシーズン1の話題性に支えられ、シーズン2の制作を確定した。