※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:08から最後まで。

今回は、ウンピョ、ジナ、ルイの3人のシーンの続きから。
リハーサルを終えて、いよいよ撮影開始。まずはウンピョとルイがフランス語で会話を始める。このシーンは一回でOKとなり、続いてジナが2人の会話に入ってくるシーン。撮影直前、感情を作るキム・ギュリ。
「なんで私にこんな仕打ちができるの!? この瞬間でもあなたは子どものことしか気にかけない!私の傷は見えてないのよ!誰も私の味方にはなってくれない…」と泣くジナに、ルイが声を荒げる。「アンリを連れて出てこうとしてるの知ってるんだから!! 」と怒鳴るジナ。ルイは去って行く。
合間に「もう一回お願いします」と小さい声で言い、また演技に入るキム・ギュリ。「どこ行くの!まだ終わってないわ!! 」そうしてこの難しいシーンは撮影終了となった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「キム・ギュリの演技力すごすぎる」
「かなり心が乱れてる演技は難しそう」
「すぐに役に入り込めるのは才能」
「俳優の才能を見た気がした」
「このドラマで俳優の実力を見た」

●あらすじ●

「グリーン・マザーズ・クラブ」8話(視聴率4.3%)では、ウンピョ(イ・ヨウォン)が息子ドンソク(チョン・シユル)のセクハラ問題で衝撃を受ける様子が描かれた。

 ジナの継母(ソ・ジョンヨン)は「どうりで、おかしいと思った。こんなふうに死ぬような子じゃなかった。だけど厚かましく遺影の前で愛情行為をしたの?あの子を返して」とみんなが見ている前でウンピョの頬を叩いて叫んだ。それを止めたジェウン(チェ・ジェリム)は「あなたの娘を殺したのではない。私はこの人の夫だ」とウンピョを連れて出て行った。そしてこの騒ぎに乗っかってチュニ(チュ・ジャヒョン)は仲間たちにうわさを広げた。

 チュニのところに来たマンス(ユン・ギョンホ)は「さっき葬儀場で聞いたが、あの家に最後に行った人がお前なんだろ?何もなかったんだよな」と聞くと、二人が一緒にいるのを見たユンジュ(チュ・ミンギョン)が衝撃を受けた。チュニは「あの手紙はあなたが渡したんでしょう」と言って、ユンジュを家に呼んだ。チュニは「なぜそんなことをしたの?私があなたの旦那の元カノだから?そうよ。過去にマンスさんと少し付き合っていた」と言うと、ユンジュは「そんなことをどうして平気で話せるの?私に申し訳ないと思わないの?」と怒った。

 チュニはうわさを聞いてショックを受け、ユビン(チュ・イェリム)に問いただした。ユビンは「すごく怖くて言えない」と泣き、チュニが「ドンソクがどこでそんなことをしたの?」と聞くと塾でされたと答えたので腹を立てた。続けてチュニは塾側に「すぐに追い出して」と問い詰めた。その後、チュニはユンジュに電話をかけて「知ってた?ユビンとスインがドンソクからセクハラをされていること。どうするつもり?かばうの?」と言い、チュニが他の母親たちにこれを伝えた。

 チュニたちはウンピョに「ドンソクがユビンとスインを塾の空き教室に連れて行ってむりやり見せたらいけないものを見せたって?さらに誰かに言ったら許さないって脅迫までしたんだって。望むことは、お宅の家族がこのコミュニテイーから完全にアウトしてくれること。謝罪とかいらないし、顔も見たくないから」と言った。ウンピョが否定すると、チュニはジナのことまで引っ張り出して追い詰めた。