タレントのパク・スホンの実兄パク氏が弟の出演料などを横領した疑いで結局拘束された。

13日、ソウル西部地裁は同日午前、特定経済犯罪加重処罰法上の横領容疑を受けるパク氏に対して被疑者尋問を行った後、拘束令状を発行した。

キム・ユミ令状専坦判事は「証拠隠滅と逃亡の恐れがある」と理由を明らかにした。

パク・スホンはマネジメント業務を担当していた実兄が30年間稼いだ出演料などを奪ったとし、ことし4月に特定経済犯罪加重処罰などに関する法律違反(横領)の疑いで実兄夫妻をソウル西部地方検察庁に告訴した。

実兄側は反発したが、パク・スホン側はこれとは別に116億ウォン(約11億6,000万円)台の損害賠償を請求する民事訴訟も提起した。検察は今月7日にパク氏に対して拘束令状を請求したいきさつがある。