※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「キミだけのヒーローになりたい」7話では、ミーカーが救急外来に異動になった事を知ったコーレイの様子や救急外来で活躍するミーカーの様子が描かれた。

 コーレイは沢山のコーヒーや朝食を神経外科に送り、神経外科の医者たちに同僚を助けてくれたお礼をしたのだった。しかしミーカーは救急外来に異動になったため、コーレイの気遣いに気が付くことができなかった。

 コーレイがミーカーと一晩中語り合った日にこれから何かあったら2人で一緒に乗り越えようと言ったにも関わらず、その後、全く連絡がこないことをミーカーは気にしていたのだった。

 ユーハンと救急外来の主任は2人でコーヒーを飲みながら話をすることになった。ユーハンは主任にミーカーを救急外来に異動させた本当の理由を語った。その理由とは、ミーカーに臨機応変に対応する能力を訓練させるためであった。さらにミーカーはいい医者になると密かに期待している様子で主任にミーカーの世話を頼んだのだった。

 主任はユーハンの元カノであるシン・コーヤオ(ジャン・ヤオ)が帰国したことをユーハンに伝えたがユーハンは毅然とした態度であった。

 コーレイはミーカーから送られてきたメッセージにどのように返信しようか悩んでいた。1人であれこれ悩み、無難な返信をしたのだった。訓練を終えたコーレイは急いで病院に駆けつけたがミーカーが救急外来に異動になった知らせを聞き、ユーハンに対してミーカーを神経外科に戻すように言ったのだった。コーレイがユーハンを探していたという知らせを聞いたミーカーは慌ててユーハンの部屋に行くと、コーレイの発言と自分の意思は違うもので、コーレイの話は気にしないで欲しいとだけ言い、ユーハンの部屋を後にした。

 ミーカーはコーレイに余計なことをしないで欲しいと伝え、これからは連絡もあまりしないようにしようと提案し、その場を後にしたのだった。

 イエンシャンはユーハンに憧れを抱き、一生懸命仕事に取り組んだ。しかしユーハンの態度は冷たく、イエンシャンに対してもっと仕事に集中するように注意したのだった。

 救急外来で突然嘔吐した認知症の老人を診察することになったミーカーは簡単な診察から脳損傷を疑った。また、主任を呼び、詳細な診察を依頼すると、主任は急いで患者に検査と神経外科の診察を受けてもらうように言い渡した。

 今回はミーカーの正確な診察により、老人の病状を的確に診断することができたのだった。病気が治った後、患者家族がミーカーに感謝の気持ちを伝えるためにフルーツを持ってやって来た。主任もミーカーを褒め称え、退勤後、ミーカーと話をした。主任はミーカーになぜユーハンが救急外来にミーカーを異動させたのか理由を考えたことがあるかと尋ねた。