混成グループ「KOYOTE」メンバーのシンジが公演中に危険な状況を体験し、驚いた胸をなでおろした。

シンジは2日、自身のインスタグラムに「危険なら私から気遣ってくれるメンバーたち、お疲れさま。今日は心強かった」と、KOYOTEの団体写真を掲載し感謝の思いを伝えた。 KOYOTEは同日、ソウルのオリンピック公園で開かれた漢城百済文化祭のステージを飾った。 写真の中のメンバーたちは温かいケミストリーを発散し「本物の家族」の面貌を見せた。

しかし、現場では押し寄せる人波によってファンもお互いを押しながら、かなり危険な状況になったと知らされた。 シンジはコメントを通じて「本当にややもすると大きな事故が起きる状況なのに。 こういう時はすごく悲しいけど、無事に終わったと思います。 私たち」と残念な気持ちを伝えた。

シンジがスケジュールを終えた帰り道で、幼い子供を先に保護したという美談も登場した。 称賛コメントにシンジは「成人の私も力にならないのに子供はもっと危険だから…。自動的にそうなるんですよ、最後まで気をつけて帰宅してください」と、格別なファンへの愛情を示した。

一方、「KOYOTE」は今月5日、 ニューアルバム「LET’s KOYOTE」で新曲「英雄」と「パンチョック」をリリースし、カムバックする。 11月5日と6日の2日間、セジョン大学のテヤンホールで2022単独コンサートツアー「LET’s KOYOTE!」 で熱気が続く。