韓国ガールズグループ「(G)I-DLE」が米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に入った。

 2日(現地時間)ビルボードによると「(G)I-DLE」の5thミニアルバム「I love」が今週の「ビルボード200」で71位を記録した。タイトル曲「Nxde」も「World Digital Song Sales Chart」13位を占め、ビルボードのグローバルチャートでも198位に名を連ねた。

 今回の成果は「(G)I-DLE」のデビュー後初めてのビルボード・メインチャート入りだ。米国内の大手レコード会社を通さず、「(G)I-DLE」の音楽だけで成し遂げた成果という点でさらに意味が大きい。

 特に新曲「Nxde」は国内(韓国)の音源チャートで連日1位を記録し、格別な存在感でチャート首位を強固に守っている。新譜「I love」は発売と同時にiTunesトップアルバム(Top Album)部門全世界40の国と地域で1位に輝き、初動販売量67万8000枚を突破し、約284%の成長率を記録した。

 このように「(G)I-DLE」は連日記録を作り、国内外でしっかりとしたファンダムのパワーを立証した。デビュー4年目にも着実な右肩上がりの成長の勢いに、“人気ロングラン”まで続くものと期待される。