歌手のジェジュンが、4日放送のトークバラエティー番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)にゲスト出演し、貧しかった少年時代を思い出す味について明かした。

ジェジュンは「貧乏な時を一番思い出す食べ物」というテーマで、子どものころ家が「めちゃくちゃ貧乏」だったことを告白。「韓国は外食するとジャージャー麺を食べるんです。僕は一回も食べたことがなくて…」と昔を振り返った。

当時、ジャージャー麺は1杯70円ほどだが、食べられる機会はなかったそう。「食べ終わった出前の食器が玄関の外に置いてあるじゃないですか。ちょっと残したソースがおいしそうで、なめてみたんです」と話し、他人の家のジャージャー麺の残りで味を知ったことを明かした。

「味はすごくおいしかったんです」と当時を思い出しながら話すジェジュン。スターとなった今ではいつでも食べられることから、「感謝しています。本当に!」と笑顔で話していた。