韓国ガールズグループ「KARA」のカムバックが間近だ。

 11日、マイデイリーの取材の結果、「KARA」は週末にキョンギド(京畿道)ナムヤンジュ(南楊州)市一帯でミュージックビデオ(MV)の撮影を終えた。カムバック準備に拍車をかける「KARA」がまもなく、ファンたちの前に立つ。

 「KARA」は来る29日、15周年記念アルバム「MOVE AGAIN」を発売し7年ぶりにカムバックする。パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ホ・ヨンジをはじめ、2014年に脱退したニコルと知英(ジヨン)も合流した。

 「KARA」は新曲発売日に日本の京セラドーム大阪で開かれる「2022 MAMA AWARDS」を通して、パフォーマンスを初披露する。12月には日本語バージョンのアルバムもリリースし、来年2月には大阪、福岡、東京でファンミーティングを開催する。

 所属事務所RBWは新曲名「MOVE AGAIN」について、ステージ上の「KARA」の姿(MOVE)を再び(AGAIN)カッコよく見せたいという意味を込めたと説明した。

 2007年にデビューした「KARA」は「少女時代」や「Wonder Girls」と共に一時代を築いたレジェンドだ。特に、日本におけるK-POPブームの火付け役となった。

 一方、この日より「MOVE AGAIN」の予約販売が開始した。