<「学校2021」OST(サントラ)、今日の1曲>

※Wowkoreaサイトのページには歌のYoutube動画があります。

今回から「学校2021」のOST紹介をお届けする。本ドラマは、「今、私たちの学校は…」に出演したチョ・イヒョンと、「花ざかりの君たちへ」のキム・ヨハン(WEi)がタッグを組んだ作品。
家の経済的な理由で小学校時代から続けてきたテコンドーを辞めた高校生のギジュンは、アルバイトを探し始める。友人のジウォンとはいつもぶつかっていたが、ある時転校生のヨンジュがやってくるところから物語が始まる。

今日の1曲は、ソ・イニョンが歌う「私は多くを望んでいるわけじゃない」。

<歌詞の解説>

「期待もあなたの心臓の鼓動も聞こえなくて そうね これ以上期待しない 
 昔のようなトキメキは もう戻れない 
 あの時ぎゅっと握りしめた携帯 震えていたあなたの声
 時が過ぎて慣れてしまっても 恋しくて恋しくて ねえ」
最初の歌詞では、出会った頃の恋のトキメキが表現されている。

※サビ「私は多くを望んでいるわけじゃない ただ悲しい気持ちをわかってほしくて
 愛しているという言葉さえも 気まずくなるほど 目も合わせられない 
 私は多くを望んでいるわけじゃない ただ話を聞いてほしくて 
 会いたいという言葉さえも 気を遣う こんな私たちがもう嫌なの」
サビでは、素直な乙女心が正直な歌詞で歌われている。

「求めれば求めるほど 苦しくなるとわかっていても 戻りたい 何も望まないから 
 強く抱き合った私たち 時が過ぎて慣れてきたら こうだったねと それでも私は」
高校時代の純愛らしいまっすぐな歌詞が魅力的だ。

※サビのリピート 

「You might also like 私は多くを望んでいるわけじゃない  思い出す」
ここから最後のサビへ盛り上がっていく。

「私は多くを望んでいるわけじゃない ただ話を聞いてほしくて 
 会いたいという言葉がなくても かけつけてくれた あなたが恋しい」

「私は多くを望んでいるわけじゃない ただ悲しい気持ちをわかってほしくて 
 嫌いと言う言葉さえも 思いつかないくらい あなたがいなくなりそうで怖いの 
 私は多くを望んでいるわけじゃない ただ一度抱きしめてほしいの 
 会いたいという言葉さえ 気を遣う こんな私たちがもう嫌なの」
ソ・イニョンの安定感と透明感のある歌声でドラマを盛り上げる。

歌手 ソ・イニョン(本名:同じ)は、1984年生まれ。2002年に女性アイドルグループ「JEWELRY」のメンバーとしてデビュー。2022年にデビューから20年を迎えた。これまでソロで「検事プリンセス」「お金の化身」、「アイリス」、「学校2021」などでOSTを担当している。

<ネットユーザーの反応>

「ソ・イニョンの歌声すてき」
「いい曲で何度も聞きたくなる」
「ドラマにピッタリ」
「久しぶりに聞いたソ・イニョンいい歌」
「ドラマを思い出す」

「学校2021」ではキム・ヨハンとチョ・イヒョンの共演で大きな話題を呼び、OSTも大人気となった。