※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

KBSドラマ「カーテンコール」6話(視聴率5.6%)では、偽孫を演じているジェホン(カン・ハヌル)が運転中に抜き打ち検問で危機が訪れる様子が描かれた。

 ジェホンは南側に定着して暮らすことを望む祖母グムスン(コ・ドゥシム)の意思に従ってホテルで働き始めた。ホテルでの仕事が終わった後は孫の演技でも数回危機が訪れ、ドキドキの日々が続いた。

 追い込まれたジェホンは、ホテル楽園を舞台に余命わずかなおばあさんのための演技をしており、ユンヒ(チョン・ジソ)が妻役をしていると小劇場で苦楽を共にした俳優仲間に仕方なく全てを打ち明けた。

 ユンヒはジェホンの帰りが遅い上、自分の気持ちも分かってくれないので頭にきていた。特にセヨン(ハ・ジウォン)への嫉妬もたまっていた。ジェホンが業務中に合った俳優仲間に現在の状況を明かしたことを知って、ホテルに向かった。するとホテル楽園の法律業務を担当している母ガヨン(チャン・ヘジン)が現れたが幸いにも見つからずに済んだ。

 ホテル以外に知らないというセヨンのためにジェホンが車に乗せて走っていると検問が行われていた。身分証を求められたジェホンは、北朝鮮から来たため身分証はないと信じているセヨンと、必ず確認しなければならないという警察を同時にだまし、かろうじて危機を免れた。家に戻ったジェホンはセヨンの姿が頭から離れなかった。