麻薬購入および投薬、所持などの疑いで拘束収監されたドン・スパイク(Don Spike/本名:キム・ミンス/45)が実刑を宣告される可能性が高いという専門家の意見が出た。

17日夕方に放送されたKBS「芸中プラス」では麻薬疑惑のスターたちに集中フォーカスする過程でドン・スパイクの予想刑量を分析した。

ドン・スパイクは9月26日午後8時、ソウル・カンナム(江南)区のあるホテルで検挙された。 彼は9回にわたって約4500万ウォン相当(約470万円)のヒロポンを購入し、江南ホテルのパーティールームで集団投薬など計14回にわたってヒロポン(メタンフェタミン)を投薬した疑いで拘束された。 彼は7回にわたってヒロポンとエクスタシーを他の人々に渡し、20グラム相当のヒロポンを所持した疑いもある。 ソウル北部地裁は逮捕2日後の9月28日、彼が「逃亡する恐れがある」として拘束令状を発行した。

ドン・スパイクの麻薬容疑は今回が初めてではない。 彼は2010年大麻容疑で控訴審で罰金500万ウォン(約52万円)の刑を宣告され、同年10月には別件の麻薬容疑で懲役1年、執行猶予2年を宣告されるなど同種の前科が3回あることが明らかになった。

「芸中」制作陣はソウルのある拘置所に収監されたドン・スパイクに会うために直接接触を試みたが、ドン・スパイクが現在未決収容者であり、制作陣の取材が彼が進行中の事件裁判結果などに影響を及ぼしかねないとして不可能だった。

これに対し制作陣は麻薬容疑専門弁護士に会い、ドン・スパイクの予想刑量を分析してみた。 該当弁護士は「犯罪内容を調べれば買収、投薬、所持犯罪が確認された」とし「それなら通常前科があるか麻薬を持った量がどの程度だったかによって刑量が決まる」と説明した。